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詩客 ~僕の詩一つ、地球に殴り書き~

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空気の重み


木の葉転がる
冬の陽の下

張り詰めた皮膚を
暖める陽

空気が固まりかけている街で
僕は常に息を切らしていた

ただ君を呼び止めて


あの・・・


といったまま
時は止まる


あぁ・・・


なんだかこの気持ち
今すぐ凍結させておきたい

視線も合わせられず

息も

いつまでも

整わないまま・・・
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by kzo10. | 2005-01-11 01:21 | 詩 - 詩を綴ります -
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