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詩客 ~僕の詩一つ、地球に殴り書き~

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そこ


どこへ行こうとも
僕は僕を蓄えて
僕の中身をごちゃまぜて
どの空の下でも
歌い続ける

一人

動かし続ける

無尽蔵の創造力の底の底
もがいてタッチしてみたい

そこから戻って
僕は笑顔で
もう一度歌いはじめる

湧き水のきらめきと
泥んこのどん底を携えて

僕は地球にのめりこんでいく
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by kzo10. | 2005-02-25 01:21 | 詩 - 詩を綴ります -
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