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詩客 ~僕の詩一つ、地球に殴り書き~

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神奈川図書館に行く!

図書館に本を返し&借りに行く。
また取りとめもなく思うがままにまかせて借りる。

・子どもたちは夜と遊ぶ(上)  辻村深月
・子どもたちは夜と遊ぶ(下)  辻村深月
・地球から来た男          星新一
・R.P.G.            宮部みゆき
・阿修羅ガール          舞城王太郎
・水曜日の魔女          ルース・チュウ


以上6冊。
2週間で読み切るかな・・・。
借りるところで順番待ちしていると前に並んでいた50歳前後くらいのご婦人にお声をかけられる。

「へぇ、2週間でそんなに読めるの?すごいわねえ」
「はあ、まあ・・・」
(突然始まった会話に戸惑う私)
大学生?娘も同じくらいなんだけど夜中にならないと帰って来ないわよ」
「!?」
(だ、大学生!6月6日で28歳なんですが・・・。一応社会人7年目なんすが・・・。まいっか。)

大学生ではない事を否定する間もなく借りる順番がご婦人になる。
それにしても読書好きなお母さんということなのでしょう。
大学生の娘がいるものの本を読んでいる姿を見た事がないのを憂いていらっしゃるのだろか?
親子で書について語るのが夢なのでしょうね。

帰り際チャリに乗り込もうとするとまたご婦人に会う。

「今日は出掛けだから私は3冊しか借りなかったの。2週間で読むの凄いわねえ」
「いや~、読み切らなくて2週間を延長してしまうのは常習犯ですよ~」
「へえ、そうなの」
「でもはまると止まらないときもありますね。一冊3時間ぶっ続けで読む時もあります」
「なるほどね~、気をつけて帰ってね」
「はい、どうもです」
(チャリで坂を走り去る私)

ご近所に住むであろう見知らぬご婦人との突然の読書仲間トーク。
なんかいい気分。(大学生扱いも含む)
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by kzo10. | 2005-05-25 23:57 | 日 - 日々の出来事 -
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