ブログトップ

詩客 ~僕の詩一つ、地球に殴り書き~

kzo10.exblog.jp

カテゴリ:日 - 日々の出来事 -( 69 )

初バモ! 横浜F・マリノス×FCバルセロナ戦

行ってきました!バルセロナ戦。
しかも初ゴール裏サポーター席で大声張り上げてきますた!
今までずっとサイドからじっくり観る派の観戦スタイルだったのですが、やっぱり生で観るなら思いっきりやりたいと思いまして。

さすがに初心者が一人で混ざるのは躊躇があり弟とその友達の3人で乗り込む。
よく観る3色の布ライン後方に入れてもらいメガホンの人や太鼓を見ながら合わせられるようにいたしました。
いつも耳にしているので歌になってる感じの応援以外は問題なくガンガンにやってきました。
喉がちょい枯れ。
途中声キー高く出しすぎて声裏返ったりしてたし・・・。
最初は手探りでしたが後半途中からは弟たちの存在を忘れガンガン行きました!

後半残り10分くらいの大橋の右コーナーキックから勇蔵どっかんヘッドの同点弾のときゃそれはそれは布ちぎる勢いで吼えて飛び跳ねておりました。
(ちなみに一男着用ユニフォームは23番・大橋選手。着てる人意外に少なめ?次代のファンタジスタですぞ。)

試合は引き分けだったけど初サポ席は気持ちよかった~。
一度はまったら静かに観戦がありえなく思えてきたっす。
まあ観かたは人それぞれですが。

バルセロナ移動疲れは否めないでしょうね。
でもくるっくるボール回します。
サイドも中央もどっからでも突破狙ってるし。

プジョル
シャビ
デコ
エトー
ラーション
ロナウジーニョ

セリエAやプレミアよりかはリーガの選手って実は知らないかもしれない自分ですがそれでもこの辺は知ってる選手でした。ビックネームだらけ。
ロナウジーニョのリズム、独特やな~。
遠くてもよくわかる。
こりゃ世界を熱狂させるわけやね。

これで2引き分け。
こりゃもう一戦やるしかありませんな。

マリノス的には新加入のマグロン選手がまだ日が浅いわりにいい動きだったので一安心。
攻守にわたってユーティリティにやってくれそうです。
背もあるしさらにセットプレーに厚みが出るとGOOD!
今日は坂田、清水のシューティング2トップでしたがやはり一人はごついFWが必要なのでは・・・。
久保選手が早く全快してくれればいいのですが。
DF、MFともに厚くなってると思うのであとは決定力のみ。

それにしても大声出すのはやっぱ気持ちいいすね。
あとみんなで一体化してるあの空間のパワー、なんかこうスキッとするです!

b0032062_0796.jpg

[PR]
by kzo10. | 2005-07-30 23:23 | 日 - 日々の出来事 -

YUZU STADIUM 2005 "GO HOME"

行ってきました!
ゆずライヴ!
最高やった~。

ライヴ自体がほぼ初心者に近い奴でしたがとても楽しめた。

栄光の架け橋、1 ~ONE~、ラストのGOING HOMEでは感極まってかなりきました。

ゆずはやっぱりストレートに心に直撃する歌ばかりです。

月曜日の週末、サヨナラバス、夏色の懐かしどころもかなりノれました。

6万人集めて派手な効果演出舞台装置があるものの、ふと路上をまだ二人でやってる感覚にさせてくれるゆず。

ゴーホーム!
横浜でのこの二人、最高最強無敵のパワーを発揮してました。
b0032062_1261381.jpg

[PR]
by kzo10. | 2005-07-24 23:25 | 日 - 日々の出来事 -

ある意味Vゴール!疾風のロスタイム弾♪ 

久々にFマリノスの試合を観に行く!
4月にアルビレックス新潟戦、ヴィッセル神戸戦、ガンバ大阪戦と観にいった以来なので3ヶ月ぶりの観戦。

今回はプレゼントゲットの使命ありの珍しい観戦だった。
毎度お馴染みのブログ仲間でもあるからの指令は以下。

ゆずが歌うサポーターソング「We are F・Marinos」のCD購入。
(限定発売品)

先着5000名プレゼントのゆずオリジナルピックGET

丁度17時に着くようにきたけどなんか入場混んでる!
親子な人たちが多い。
お母さんと子供たちの組み合わせ。
平日の17時だからお父さんは確かに普通来られない気がする。

カップル以上に多いのが女の子グループ。
男一匹でマリノス観戦に来ていつも思うのはマリノスサポーターて女の子グループ多いなってこと。
ナンパはせんでも友達になるくらい出来る勢いを持てればと思ってまう。
こんなギャルっぽい人でも女の子数人グループでサッカー観るのかと驚く場面も?

17:15入りくらいでまず先着5000名様のマリノスゆずコラボピックGET!
そのままゆずの歌うマリノス応援ソング「We are F・Marinos」CD限定販売へ。

ここもごっつ並んでる。
でも20分くらい並んでなんとか購入!
500円て安すぎや!
b0032062_22355596.jpg

※掲載写真はピックとCD。そしてサポーターズ・フリーペーパー・ハマトラを撮影致しました。
ハマトラにはブログ仲間・レモ茶さんの素敵なイラストが掲載。
興味のある方はこちらまで。
http://hamatra.com/

弟との約束を果たし一段落。
自由席の一番コーナーが近い最前列でモバイルミクシィったりGREEったりしながら時を待つ。
途中10分程のゆずと岡田監督の会談プログラムがながれたのでデジカメムービーで撮影。
肩こった・・・。でもきっと弟はみたいだろしなんとか無事撮影!
※512MBメモリースティクなので約20分の撮影可。

一人だったけど意外と早く時間は過ぎ、ウォーミングアップで選手登場。
いつも2階席で横から全体を見渡しながら観戦が主だったけど今回はサポーターを間近に観ながら試合を観てみる。

やっぱりボールのつながりとか見るにはゴール裏近くは向かないけどマリノスのゴールシーンは2点とも凄く近くで見れて吼えました!

いぶし銀のサムライ・上野選手とシューティングスター・坂田選手のゴール!
最高です!

後半35分に追いつかれてからは決定機を決められずの悪いパターンかと少し引き分けも覚悟してました。

でも選手はあきらめてなかった。

千葉もあまり順位が変わらないので引き分け狙いなことはしてこなかった。
ラスト10分はかなりの打ち合い!

4分表示の長めロスタイム。
それも少しジェフに攻められ残り1分程で訪れた最後のチャンス!

試合を決めるラストパスはレッズから移籍のマリノス新10番・山瀬選手から。

10番の仕事、さすがです。
中央突破のドリブルと絶妙な間合いでの坂田選手へのパス。

ラストシュートは今日走りまくった坂田選手。
最後の最後にやっと決めてくれた!

ロスタイムぎりぎりのある意味サヨナラゴール!
(このゴール後、1分も経たずに終了のホイッスル!)

こういう試合を観てしまうと本当にやめられなくなる。
(やめないけど)
[PR]
by kzo10. | 2005-07-14 22:39 | 日 - 日々の出来事 -

「さんまが焼けた秋の空」 -2005.6.26-

相模舞台同盟

ココロ引越屋シリーズ

「さんまが焼けた秋の空」

作・演出  實方誠一郎

2005 6・26 SUN
横浜STスポット

19:00~       
ノースカロライナ編


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


全体を通してまず言える事は様々な角度から笑わせられたということ。
全ネタどっかんどっかんというわけではなく、かなりの寒さも織り交ぜながら爆笑と苦笑いが微妙なバランスでやってくる。

シャッフルキャストの影響でだいぶ全キャストかみまくり。
ラストなので疲れてないかなと心配するが全員凄まじいテンションをぶつけているのはひしひしと伝わる芝居だった。

話は非常にわかりやすいので台詞の一つや二つ跳んでも全然問題無しかもしれない。1と2を見ている人ならもしかしたら音声なしでもストーリーはわかる勢いだ。

回想シーン・巨大ロボ対決では惑星ピスタチオを思い出させるマルチズームを駆使した肉体パフォーマンス演技が見れて懐かしさを覚えた。今回は5人の戦士がそれぞれ同画面1コマの窓で演技をしていたが、かの腹筋善之助氏は1人で様々な画面構成を駆使して戦隊5人全てを見事なまでに演じきっていた。今でもあの演技は強烈なインパクトで脳裏に焼きついている。確かシアターアプルで観た飛龍小学校パワード。これが演劇なのか!と初めて観たときはその肉体パフォーマンスぶりに大笑いと感動を覚えたものだった。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


個人的身内感想之事



マスク・ド・ニャー/岩本真広(イワッチ)



前半は出てくるだけで笑いが取れるおいしい役どころ。
そして後半、海草(回想)となってゆらゆら大活躍。
ちょくちょく出てたの意味あったんだニャー。

呪いのマスクで狂ってしまったかのような動きは思いっきり自分だけの世界で楽しんでるように見えたのは私だけだろか?



博士/茂原純子(ノラ)



この芝居を観にいく際、ノースカロライナとカリフォルニアはどっちの役が面白いの?
という私の問いに長く出てるのはノースだけど面白いなら、カリフォーニアかな~。といったモハジュン。
まあ間違ってはいなかった。
でも引越し屋を観たことがある私に何故更紗の方で観てもらおうと思わなかったのか謎である。
一度遅刻で地蔵純子を見逃した私にお茶の水純子を観てもらおうというお茶目な芸人心がそうさせたのであろう。
そう思うことにする。

もはやメンバーの中でも最年長?に近くベテランといえる彼女。
シャッフルの影響かはたまた周りの若々しいテンションのおかげかかなりてんぱった感のあるところで演技してるのを観れて面白かった。

普段を知る身内の楽しみ方かもだけど・・・。
更紗の方はまあ慣れた部分もあると考えれば、こちらを観て正解だったかも。

茂原さんらしい経験ある安定した演技も重要なことだが、このスピード感の中、地の部分も出してしまいつつなんとか芝居をまとめ上げようとする葛藤の中での演技はなんか新鮮だったかも。
なんともいえない笑いオーラを醸し出している大佐役・小熊さんとのコンビ。
新しいものが観れたです。



エイハブ/松野昌代(れんきちさん)



「拝啓、お久しぶりです。お元気ですか?」以来、二ヶ月ぶり(短っ)に観るれんきちさん。
芝居の方向性としては真逆に位置するようなこのお芝居。
黒塗りトレーラー運ちゃんとして登場とは意表を突かれました。
入りがおいしかった~。オンリーユーにはやられた。

「腹はここっ!頭はここっ!」の力強さ、さすがです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


今回は高校時代の仲間4人で観劇。
ハト、こまくん、西ちゃん、俺。

なんとも珍しい組み合わせ・・・。
ハトとは8ヶ月ぶりくらいだった。
3人ともかなり楽しんでもらえたようでよかったよかった。

西ちゃんは遅れてきて立ち見だったが客席右奥で待機役者の声や息遣いを聴きながらの観劇という貴重なポジションでまた違う楽しみがあったようでした。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
[PR]
by kzo10. | 2005-06-26 23:59 | 日 - 日々の出来事 -

日本vsブラジル ☆2006への試金石☆

こういう試合が観れるとは・・・。
着実にいいチームになっている手応えを感じる。
特に俊輔に思い入れの激しい私としては2004-2005シーズンを締めくくる最高の試合でした。

ブラジルはやはりブラジル!
強い。
決勝Tには進めなかったけどブラジルに負けなかったというのは大きいと思う。

まだこれからチームとして進化の可能性を感じる戦いでした。
b0032062_6424291.jpg

[PR]
by kzo10. | 2005-06-23 06:43 | 日 - 日々の出来事 -

10年ぶりのキャラメル。

水曜代休な6・8。
思い立ったように新宿に向かう。
日曜にふらっと立ち寄った歌舞伎町で手にしたチラシがここに誘う。



演劇集団キャラメルボックス
劇団創立20周年記念公演2

東京公演
2005年6月8日(水)
シアターアプル

『広くてすてきな宇宙じゃないか』14:00

『僕のポケットは星でいっぱい』16:00

作・演出 成井豊

b0032062_10114896.jpg


はじめて観たキャラメルボックスは「ヒトミ」(1995)。
その後、『また逢おうと竜馬は言った』『レインディア・エクスプレス』と1995年作品を立て続けに観て以来なので10年ぶりのキャラメル。
なんともう20周年らしい。スタッフさん方が来ていた背番号20の20周年記念ユニフォーム欲しい...。


ハーフタイムシアター2本立てな今回。
1ステージ60分。両方を一気に前日予約してしまう暴挙に出て観劇する。


プロデューサー加藤さんの前説を聞くとなんだか懐かしさでいっぱいになる。
「キャラメルを観に来たんだな...」
10年ぶりのそのトークのテンション。変わっていないです。
でも10年前はメガネしてた気がします。あともっと若かった。
(当たり前か。こちらも高校生、専門学生な時代やし)
それに若い劇団員さんを2公演とも相方にしていた。
それでも現役より芸達者な加藤さん。さすがです。
公演運営のトップがこうして前説をずっと続けてるっていうのは凄いことだと思う。



『広くてすてきな宇宙じゃないか』


「広くて」を観るのはこれが2回目。
でも、本家キャラメルボックスが上演する「広くて」を観るのはこれがはじめて。
はじめて観たのは私が学生時代演劇活動していたアマチュア劇団演劇公演企画の上演。
客として観ていた私はそれがきっかけで演劇公演企画に入り演劇をたしなむこととなる。
つまり間接的にキャラメルボックスというきっかけから演劇というものに入門したわけです。

詩を書き始めたのも17歳なら演劇に目覚めたのも17歳。
なんかキーな年齢だったのかもしれません。

「広くて」...こんなに泣かされるとは思っていませんでした。
知人と一緒に見ているわけではないので流れる涙もそのままに観劇しました。
ふと見れば周りからもかなりの鼻をすする音。
やっぱみんな止まらないよね~。
基本的に女性だらけなのでさすがにそのままロビーに出るのは恥ずかしいので涙は拭く。

西川浩幸さん、ほんと毎回面白い。
普通に芝居してても面白いし、ネタも面白いし、真剣芝居への切り替えも凄い!
私の好きな個性派俳優さんに竹中直人さん、西村雅彦さん、筧利夫さんといるわけですが、
この辺に匹敵する面白さと舞台上での妙な存在感。ほんと不思議な方です。

大森美紀子さん、ヒトミでは天然オーナー、竜馬ではやはり天然上司。
私の中ではなんかかわいい年上お姉さんなイメージがあったわけですが、おばあちゃんははまり役過ぎです。
ほんと泣かされました。ラストもめっちゃやられて追い討ちかけられました。
最高のおばあちゃんです。ありがとう!

他のほぼお初に観る役者さん方もそれぞれ魅力的に演じておられました。
特にカシオの畑中智行さんのさわやか元気な演技はその後の『僕のポケットは星でいっぱい』にもリンクしてとてもよかったです。そのジャンプ力など身体能力にも驚きました!
あとは歓迎パーティーの小道具ならぬ中道具?一度持って普通に街中を歩いてみたいです。




『僕のポケットは星でいっぱい』


少年の心、その少年が大人になった心。その共鳴。
亡き母への想い。
仕方のない...、でもやり切れない別れ。
星は星を光らせてる。
僕のまだ小さなポケットに一つ、勇気の形をした星をもらった。
そんな気持ちをくれる舞台だった。

坂口理恵さん、個人的には初キャラメルのヒトミで主演だったので上川さんとセットでインパクト大な方。
なんかこう“豪快”ていう言葉の似合う役者さんなんですよね。泣き叫ぶ声、ど根性突っ込みな声、とにかくでっかさとこまやかさを併せ持つ演技をなさりますね~。アリマさんの30年片思いを語る説得力はやはり豪快でございました。

岡田さつきさん、なにより大好きな「また逢おうと竜馬は言った」(公演期間中3回も見た多分かなり珍しい客)のちっとお水な雰囲気と甘ったる~感のある声。変わっておりませんね~。いやなんか笑いレベルは上がった気がする。だいぶ笑わせられました。

それにしても上演中、あの人がチラッと出るとは思いませんでした。
さらにカーテンコール、この日6/8はヤマノウエ役・阿部丈二さんの誕生日でみんなでハッピーバースデー歌いました。
その時にケーキを持った西川さん登場。やはり外さないですね。最高でした。
阿部さんは私と同じく28歳になったそうです。
あっしは一足早く6月6日に28にならせていただきましたです。

いろんなサプライズがあった10年ぶりのキャラメル。
そういえばビデオ撮影日でした。観た回がDVDになったら嬉しいな~。


最後にプロデューサーの加藤さんへ。
上のミュージカルの音、全然気になりませんでした。
そんなものに気が散ってしまう芝居はしてないですし、仮に散らされたとしてもすぐ引き込んでくれる魅力的な舞台です。
なかには苦情もあるのかもしれませんが、ロックに負けないファンタジーがありますぜ!

でもその芝居に対する情熱、観客を想う気持ちには感動させられました。
『ロックに負けるな!キャラメルファンタジー♪』
そんなサイドストーリーをこの公演では観せていただいたので3本立て?



涙と勇気をもらった2005・6・8。
なんとなく自分に誕生日プレゼントな一日。
ほんとキャラメル2時間、食べ過ぎちゃいました。
[PR]
by kzo10. | 2005-06-08 23:56 | 日 - 日々の出来事 -

東京DAY① 2005.6.5 赤いプルトニウム編


朝から東京は中野に行く。
やっぱり東京の道は怖い。
田舎ドライバー&ほぼペーパードライバーの私には心臓に悪い。
現時点では運転する気にはなれないな~。

昨日0時近くまで仕事してたので半分寝てると中野に着く。
ちょっとしたイベントがいろいろあって次は新宿に移動。

中野駅に向かう途中、そのイベントに来ていた女性ピン芸人の赤いプルトニウムさんに厚かましくも突然思い立ったように突撃取材を敢行する。
エンタの神様にも出演したことのある赤プルさん。
芸人生活や出演番組のことを聞いてみたりと学生時代の夢の一つだった取材記者気分でノープランでいろいろ話しかける。

田舎もんとしてはTVに出てる人ってだけで好奇心丸出しになってしまうわけです。

間が悪いことに詩客カードを持ち合わせていなかったのでブログに写真を掲載する許可をいただき、後で赤プルさんのホームページにご連絡する約束をする。
b0032062_143926.jpg
赤いプルトニウム 公式HP

女性のピン芸人で成功した人といえば最近では青木さやかさんがいます。
彼女が出てきた当初の武器は毒舌はもとよりあのアナウンサー並のトーク能力。ホント早口で正確なマシンガントークはなかなかのものでした。

赤プルさんはつぶやきシロー、ヒロシあたりと比較される訛り芸風が武器な訳ですが是非笑いが取れる独特テンポのほんわか芸風、磨いていって欲しいです。

おめぇらい~づまでも調子乗ってんじゃねぇかんな

というネタの合いの手の言葉とは裏腹に素人ブロガーな私の拙い取材にも
非常に丁寧に応対してくれました。ほんといい人。

青木さやかさんは一つ抜けた感があるのでまずはだいたひかる、友近ポジションあたりまで頑張って欲しいです。

他にも女性の芸人さんはいますが「ネタやってるの?」って人やっぱり多いので是非ライブ芸人としてのスタイルは崩さないでいって欲しいと思います。

茨城訛りの女ピン芸人・赤いプルトニウムさん(1977生まれの同い年)是非頑張って下さい!
[PR]
by kzo10. | 2005-06-05 23:43 | 日 - 日々の出来事 -

恋のショートフレーズコンテスト!

言葉の魔法 エンポエ・恋のショートフレーズコンテスト!

最近ブログに詩をかいていないと思ったら応募作品作りをしておりました。

読んで楽しく、書いてとくする、魔法のことば。エンポエ。
その1~4行恋愛詩。

全27詩客を新風舎を支える詩人(エンポエ流家元)マツザキヨシユキ氏の元へ送り込む。

ダ・ヴィンチは時々読んでいたのでエンポエというものは知っていたが意識して作るのは初の試み。

110編選ばれる恋のエンポエアンソロジーの中に一詩報いることが出来たら最高です!

結果発表後の7月末くらいに落選作品はブログにて大発表の予定!
(全27作品がブログに載った場合は残念ながら全て落っこちな訳です・・・その時は反省品評会)

作成期間は約1週間の27作品。
1行ものから4行フルまでいろいろ取り揃えました。
ちなみに27は現在の年齢を目標にした為こうなりました。
自己予選で落ちたのが10以上あるので40~50を作っては消しました。


詩集出版とともにこちらの結果発表も是非お楽しみに!
[PR]
by kzo10. | 2005-06-02 00:15 | 日 - 日々の出来事 -

神奈川図書館に行く!

図書館に本を返し&借りに行く。
また取りとめもなく思うがままにまかせて借りる。

・子どもたちは夜と遊ぶ(上)  辻村深月
・子どもたちは夜と遊ぶ(下)  辻村深月
・地球から来た男          星新一
・R.P.G.            宮部みゆき
・阿修羅ガール          舞城王太郎
・水曜日の魔女          ルース・チュウ


以上6冊。
2週間で読み切るかな・・・。
借りるところで順番待ちしていると前に並んでいた50歳前後くらいのご婦人にお声をかけられる。

「へぇ、2週間でそんなに読めるの?すごいわねえ」
「はあ、まあ・・・」
(突然始まった会話に戸惑う私)
大学生?娘も同じくらいなんだけど夜中にならないと帰って来ないわよ」
「!?」
(だ、大学生!6月6日で28歳なんですが・・・。一応社会人7年目なんすが・・・。まいっか。)

大学生ではない事を否定する間もなく借りる順番がご婦人になる。
それにしても読書好きなお母さんということなのでしょう。
大学生の娘がいるものの本を読んでいる姿を見た事がないのを憂いていらっしゃるのだろか?
親子で書について語るのが夢なのでしょうね。

帰り際チャリに乗り込もうとするとまたご婦人に会う。

「今日は出掛けだから私は3冊しか借りなかったの。2週間で読むの凄いわねえ」
「いや~、読み切らなくて2週間を延長してしまうのは常習犯ですよ~」
「へえ、そうなの」
「でもはまると止まらないときもありますね。一冊3時間ぶっ続けで読む時もあります」
「なるほどね~、気をつけて帰ってね」
「はい、どうもです」
(チャリで坂を走り去る私)

ご近所に住むであろう見知らぬご婦人との突然の読書仲間トーク。
なんかいい気分。(大学生扱いも含む)
[PR]
by kzo10. | 2005-05-25 23:57 | 日 - 日々の出来事 -

ゆずの聖地?

b0032062_0112514.jpg


ふとこんな場所を見つけました。
全然知らんかった・・・。
ゆずファンの間では当たり前のことなのでしょーか?

そういえば7月に初ゆずに行く予定。(日産スタジアム)
弟がチケット取ってくれました。

マリノス対ユベントスも観たいな~。
デルピエロそのままトリコロール着ないかな~。

F1。
昨日のモナコGP見逃した・・・。
なんか録画出来てへんかった・・・。
オーバーテイクもあったみたいで面白そうだったのに。
琢磨でれんかったし、シュー兄もまだまだだからまいっかー。

ちなみにサッカーも見逃した。
しかも負けたなんて。
俊輔もぶっつけっぽいし大丈夫かな~。
てかフィオレンティーナマジ落ちしそうやんけ~。
[PR]
by kzo10. | 2005-05-24 00:14 | 日 - 日々の出来事 -