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詩客 ~僕の詩一つ、地球に殴り書き~

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カテゴリ:日 - 日々の出来事 -( 69 )

新風舎へ行く!20050518

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主にカバーデザイン編

日曜仕事出たので久々の休み。
夕方まで掃除洗濯に費やす。
BGMは全力少年、スワロー、春の歌、 Wanna Go To A Place...、Ta-lila。
家事全般を一応終え、青山に向かう。



今回も時間があったので渋谷駅から歩く。
途中表参道を歩いているとジュエリー営業の方に声をかけられる。
アルコフェリーチェというお店らしい。
フォーミュラジャパンやF3のスポンサーもやっているらしく
フォーミュラ好きとしてはそっちの話に興味を持つ。
琢磨、モナコやっぱ出れないんだよな~。
「彼女が出来たら行きます。」という一言とともにその場をあとにする。
いつになることやら~。
私もいつかは買うんだろか?
結婚指輪なるもの。
それにしても給料三ヶ月分て今の時代めちゃめちゃ個人差でかい気がするけど大丈夫なんだろか?



南青山熱風書房に到着。
今回は遅刻もなし。渋谷から歩くとやっぱり30分くらいでした。

詩集出版の担当編集のあきこさんと二回目の打ち合わせ。
今回は原稿の最終確認とブックカバーデザインについていろいろ話を進める。

一応デザイナーをやってるわけですが専門が折込チラシデザインなのでブックデザインとはどんな感じで進むんだろと楽しみにしていました。
ブックデザインを担当してくれている西村さん。
基本は編集者仲介でことが進むので直接会う機会はありませんが、いつかなんらかのご挨拶はしたいなと思います。フリーの方ということなのでホームページとか持ってる方だと交流できるんですがね~。

ブルーでシンプルという要望通りで、なるほど~な感じでした。
完成品は見てのお楽しみに!

詩集の仕様は手軽に持ち運んで読んでもらいたいので並製にしてもらいました。
あきこさんには書店に置かれた時に薄くなるのでそういう点はあることをご考慮をと言っていただく。なるほどです。いろんな視点で出版を考えようと改めて考えさせられました。
『鞄に一冊、どこでも詩集を。』をコンセプトにしていきたいと思います。

奥付の自己紹介コピーと帯コピーを今月中締め切りで提出予定。頑張ろっと。

新風舎さんの営業力を頼るものの、基本は初版300部全て手売りを目標に頑張ろうと決意!
ご覧の方、是非ご協力お願い致します!
まずはいいもの作らないとね。
早ければ熱風書房直販と新風舎ネット販売は7月中で始まるかもしれない感じです。

出版イベント何かやりたいな~。

構想は浮かんでは消えなかなか決まらないですがなんかしたいです。

そういえば打ち合わせ前に1Fの書店スペースに行く。
店頭にいらっしゃった広報担当のまゆみさんと名刺交換(私が出したのは毎度お馴染み詩客カード)をして、個人フリーペーパー発行設置についてお話を聞く。
青山なので場所柄、絵画や写真のギャラリー個展DMなどが多いらしいです。
新たな分野であるフリーペーパー作り!挑戦&配布設置です!



打ち合わせ終了後、渋谷と言えば餃子の王将ということで店前をうろつく。
(怪しいやつ・・・)
今日は弟くんは休みだったようで顔は見れなかった。
今回は友達と飲みに行く約束の待ち合わせ場所として利用させてもらう。
ハチ公前より全然わかりやすいので是非隠れ待ち合わせ場所にどうぞ!
「渋谷ハチ公前から見える原宿方面山の手線ガードレール下王将前」
・・・色気ないけど来ればすぐわかります。回りに人少ないので・・・。



友人ともさんのご紹介でbobby's cafeというアンティークな雰囲気のお店で飲む。
今日は珍しく生中から入らず甘系な感じで飲む。

ちょっと違うけどディズニーな雰囲気の店内を田舎もん状態でぐるぐる見渡す。
いろんな個室の壁や店のところどころにいろいろなアンティーク。
いるだけで楽しくなります。

話は近くのどでかいハイヒールのことから演劇について等、多岐に渡りあっという間でした。

それにしてもbobby's cafe。接客かなり力入ってます。
この雰囲気ならも少し落ち着いた感じでやってもよいと思いますが。
田舎もんゆえ過剰な丁寧さにはなんかかえって気を使ってしまうとです・・・。

結婚式の2次会としての利用があったのかちょっとフォーマルチックな女性が多かったです。
さらに驚いたのが普通にキャンペーンガールみたいな方が煙草吸ってる客の席を回り試供タバコを1箱置き歩いたりしていた。
さすが渋谷。
なんか変な光景だったけどきっとアリなのでしょう。
自由な空間、bobby's cafe。

ちなみにメインキャラクター?のイラストはぶたさんカップルなのですがボビコ(仮)のノーパンチラに驚くボビオ(仮)のイラストは意味がわかりません。笑えるけど・・・。



帰りは東横線急行に乗る。
今回は前回の失敗を思い出し、菊名でちゃんと各停に乗り換える。
一つ成長♪
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by kzo10. | 2005-05-18 23:59 | 日 - 日々の出来事 -

三卓(択)な感想? 2005.5.4


食卓縁第三回公演
 『拝啓、お久しぶりです。お元気ですか?』
 作・演出 okame.
 2005.5.4~5.5
  4日(水)14:00/19:00
  5日(木)13:00/18:00
会場
 横浜STスポット


4月の頭に新宿で観た芝居ははっきりいって伏線とコントをつなぎ合わせたわけわからん芝居!であった。
(めっさ笑ったけど・・・、中身があったかと言われれば・・・)

そして今回はというと・・・。
いつシャッターが切られるかわからないホラーでバイオレンス?なセルフタイマー機能付き芝居!であった。
(作者の意図した作品自体によるトラウマ作りはそういう意味では成功でしょう。頭痛が痛いでしたから・・・)

この日川崎から来てくれた友人は小劇場観劇初心者。
芝居は学芸会でしか観たことないという人。
私めは見事に二重のトラウマにはまったでございます。

しか~し!
横浜の褒め殺し劇評家(自称)として名高い(自賛)シアターアプルカズオ(※)としてはここで引くわけにはいかず筆をとった次第です。

※シアターアプルは新宿コマ劇場の地下にある劇場。
 当時学生だった私はここでキャラメルボックスの芝居を観まくった。
 (上川隆也さんが大地の子で有名になる前まで)
 観劇の原点たる聖地?


場所は精神科の病院。(だよね?)
その精神科の女性医師と看護士。
手紙好きな先生のわかったようなわからないようなテキトーな問診が繰り返される。
それぞれ精神的に病んでいるらしい人たち。
(ちっと多かったかな。あと2.3人絞ってその分濃くして欲しかったかも)

人によっちゃ何故それがっていう行列に並べない病とかそのシリーズで全員来たほうがなんか身近だったかも。
目がめっちゃいいのにコンタクトのチラシをどうしても受け取ってしまうんです病とか。
(例です・・・)

それにしても鶴田真由似なあの先生の演技。
トラウマとともに強烈な印象を焼き付けられました。
常に目と口元が半笑いのまま淡々と続けられる演技。
魔性です。こんな感覚ははじめてかも・・・。
恐ろしい程近くで観てるわけですし。
どうにも整理つかなくて夜の回を観たという友人と約一時間電話して出た結論が催眠です。
他の役者も観客もスタッフも全て彼女による催眠術に問診シーンから徐々にかかっていったのです。
これで全て解決!
誰も本当の結末はわからないわけです。
催眠が解けた瞬間、銃撃シーンですから。
しかも画期的なオペレーションルームからの手と銃と口でバンッ!ですから。
(あの手タレさんは出演者には数えないのだろうか・・・。台詞もあるし?)


ああいう全てわかっていながらもったいぶった感じの演技をされるとこの役者さんの違う舞台での違う役の演技が観たくて仕方なくなります。そういう意味では客演された方の中では一番成功している役者さんかも?

幾度と無く患者に手紙を渡す先生。
あのお茶会のあと次は何に誘おうというのか・・・。
(たぶん魚民で二次会です。)


とここで一気に話を戻してと。


きままなれんきちのお部屋。

さがぶに客演なさったれんきちさんのホームページが食卓縁との出会いなわけです。
3/20当時、私は感想を書くべくさがぶのホームページを探した。
※綺神ワルキューレ(相模舞台同盟)
が諸事情によりなかった。
というわけでなんやかんやあってさがぶ提携?姉妹?劇団の雑貨屋まんぼうさんのところに行き、れんきちさんの日記を発見し現在に至るというわけです。

私めが移り住んだ横浜を中心に活動する劇団いろいろ観たいなというニーズにばっちりはまった最初の劇団ということなのです。

れんきちさん演じるトモサカチエは途中何役か違う人格が出てくる多重人格役。
(きっとれんきちさんの目玉にはバーコードのような痣が・・・)※サイコ参照
役者的には変化に富んでいてやりがいある感じだったのでは無いでしょうか。
殺陣的なものもあり、感情むき出しシーンあり。
歌姫と並んでとても良いアクセントになっていたと思います。
なんせ問診とお茶会の2シーンだけみたいなもんですからね~。

さがぶの時は一度観たことのある相方の天然本部長にどうしても目がいってしまい印象度が薄かったですが、今回は間近だったのでいろいろわかりました。
ナイキのシューズ履いてるとか。
(だけかいっ!)
ナイキもいいけどアディダスもおすすめです。(なんの話だ・・・)

撃たれた時の台詞かぶせにゃ驚きました。も一回反対側でも観なきゃてこと?
そういえば客入り口側だったので最後の最後ではじめて笛吹き役の姿を観た。
1トラウマ入った瞬間です。

トモサカ役4ステは心体ともにお疲れ様でした。
(妻役や笛吹き役、また歌姫役もある意味疲れるだろうけど)
さがぶの練習シーンが垣間見れて楽しんでいたれんちゃん日記に自分の名も載るたぁ思っておりませんでした。
ありがとうございます。

あと印象に残ったのは歌ですね。
あれはよかった!
オリジナルなんですよね?
劇中歌CDですと帰りに売ってれば買ってかえったです。
作る予定は無いのでしょうか?
webにMP3で置いてくれたりすると最高なのですが・・・。
切なる希望です。


ここまで引っ張りましたがこの作品の劇評?のまとめは三択です。
(食卓縁第3回公演だけに・・・)
観た方も、この劇評しか読んでない方も自由にお好きな解答をお選び下さい。
また違う解答も是非募集~。


①テーマ「必死」・・・必ず死ぬとかいて必死。
全ては歌姫の脳の中で進む物語。様々なプレッシャーにより精神的に病んでしまった歌姫は同性である精神科医に救いを求めるとともに恋に落ちる。病の上に病を重ねた彼女は歌とともに死ぬ。もう会うことのない先生を心の中で殺すとともに自らも死を選ぶ。ある日、死者から届いた手紙。医師としても想い人としても歌姫を救えなかった精神科医であるスギヤマミサオはこうして事件に巻き込まれていった・・・。

②テーマ「トラウマ」・・・表現に全て意味を求めるべき?苦悩もアートである。
一度も精神科の病院ともいってないし、人気歌手ともいってない。
存在し、声を発し、時を流す。それが舞台。演劇。表現。
なんなんだろ?どーしてなんだろ?
このトラウマ感覚をどこまで持ち続けられるかが観た人全てに対する挑戦かもしれない。
わからないと10回言うのは簡単だってこと。
でもこの挑戦、懐かしきファミコンゲーム「たけしの挑戦状」より難しい。
きっとスペランカー並に挫折するだろう・・・。

③テーマ「やりたかったことだった」・・・もっとシンプルにとにかく思うがままに。
 作・演出は神であり創造主なのです。
1.いい歌作って劇中歌わせたかった。
2.STという箱を円卓的に使いたかった。
3.客席にも照明をあて、より共有空間化を図りたかった。
4.笑いは一切取らないで単調さをラストで弾かせたかった。
5.オペレーションルームから手を出したかった。
6.強烈な何かを残したい。それが「なんじゃいこりゃ~!」「わから~ん」であっても。



う~ん、どれでしょ?
(どれでもなかったり・・・)
あと④で深谷さんの催眠術。
少なくとも一人はこれにかかってるかも。


とにかく4月、5月と連続で過去に例の無い演劇を観てしまった・・・。

そういえばラストは女性同士のなぜぜ?なキスシーンで終わったんだよな~。
あれマジキスやったですよね?
バンッのショックでそのこと忘れとった。
ふと思ったのはどMな性質を持った人なら非常にエクスタシー&ファンタジーを感じられる芝居かも。
(なんか変な方向にいきそうなのでこのくらいに・・・)


存在というものに対する根源的な問いにこうだとはっきり言えない時代。
今わからないのにわかったふうに書くのはイヤだとでもいうような作者の想いが漂う芝居でありました。
わからないをわからせてみる。
100%のその場限りの感動より0.01%の何か永続的に引っかかるものを残す。
(この文のニュアンスが伝わるかどうかさえ難しいけど)
そういうことでしょうか?

うな~~~、ふしゅる~~。
(あ壊れた)
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by kzo10. | 2005-05-06 23:06 | 日 - 日々の出来事 -

こちとら仕事じゃ!【2005.5.3】

G.W.にみなとみらいで一人ショッピング編

というわけで昨日今日と普通に仕事・・・。
さすがに今日は定時で上がれたので初代ハマカゼkzo仕様西大口スペシャル
(買って半年なのに何故かボロボロのチャリ)に乗り込み、一路みなとみらいへ。

実は最近小田原方面に住む友人がジャックモールのとある家電屋さんで働き始めたというので行ってみた。
本当にいてびっくり!デジカメプリントについて様々説明を受け、
写真まで一枚その場プリントしてもらったりした。
スーツでびしっと営業し凛々しく働いておりました。
通いで横浜は大変だろうけど頑張って下さ~い!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
                   

デオデオを後にし、ほぼ家族連れとカップルしかいないジャックモールを散策。
あ靴欲しいんだった。
てことでスポーツオーソリティーみなとみらい店。

ん?スポーツオーソリティー?

ここで大変重要なことを思い出し、横浜F・マリノスコーナーへ!

あ!あった!F・マリノスサポーターの為のフリーパーパー!
「ハマトラ」003~005を一気に各1部いただいてきました。
レモ茶さんのイラスト本当に載ってる!(当たり前だ)
いつか私もハマトラに寄稿出来たらな~。
F・マリノスの詩、また書こうかな。

サポーターソングなどもあって親切設計なフリペ。
今度ゴール裏デビューしてみよかな~。
(いつも側面からじっと全体を見渡しながらみるジックリ派)


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ジャックモールを後にし、ランドマークタワー、クイーンズスクエアへ。
それにしてもランドマークの脇にチャリ止めるのって変な気分。
いい目印だけど・・・。

もう夕方なのでそれほどの人出ではなく、アディダスショップでTシャツ、ポロシャツ、スリッポン風味な靴をまとめて買う。
服買うのはサミット以来だな~。
ちなみにサミットで買うのは服というより靴下とかだけど。
それにしても一着約4000円てことはサミットだと無地Tシャツ10枚買える計算。
まあ若い頃着てたヒステリックグラマーとかならTシャツ一着10000円近いし、よしとするか。

アディダスショップの店員さんは非常にいい接客をしてくれました。
しばらくアディダリストになろかな~。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


その後クイーンズ内のゲーセンで久々にリラックマ狩り。
遂に番長を手に入れました!
こりゃ連休の無い私にピッタリな気分のリラックマ番長。

「俺について来い」
そうつぶやいて番長は夕日に向かって叫ぶかと思いきや一眠り。

青春!

それは学ランに白い鞄、そして口に葉っぱ。(ほんとか?)

それにしてもリラックマにリラックスどころか10代の青春を思い起こさせる効能があるとは思わなかった。
また頑張ろう。
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by kzo10. | 2005-05-03 23:27 | 日 - 日々の出来事 -

新書籍空間☆熱風書房  2005.4.10


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昼から音楽ブログやってる弟とJ1リーグ・横浜Fマリノス×ヴィッセル神戸を観戦に行く。
先週は一人だったので今回は2人。
やっぱり試合中あーだこーだいいながらの観戦もいいもんです。

試合はアン・ジョンファンの憎らしいほどためてためてゴールで先制!
(ペナルティエリアに入ってからも5秒はドリブル)

後半は一人少ない相手に自由に攻撃!
かなりのポゼッションとチャンス!
にもかかわらずゴールなし・・・。

そしてロスタイムのセットプレーを決められドロー。
サッカーとはこういうもんですね。
遠征帰りの疲れか・・・。
まだまだチーム力上げないとです。
続く連戦。何でもいいから優勝争いを最後まで続けられるようにもってって欲しいです!



というわけで日産スタジアムを後にして渋谷へ向かう。



向かうは一路、南青山。
銀座線外苑前駅で降りて熱風書房へ。
実はホームページで白いスペースが増えたことを知りいてもたってもいられませんでした。

いつも感じることだけどホントここに来ると癒されると共に創作意欲は沸き立たせられます。
一ヶ月に一回は創造欲を充電に来ないとな~。


そんなこんなで帰りはやっぱり渋谷の餃子の王将で夕飯を食べる。
(あ、言っちゃった。まいっか宣伝しといてやろー)

弟くんは今回、唐揚げ担当でした。
ちなみに冊子読みながら待っていたら「お客様」と声をかけられる。
「あっ、すいません」と言ってお盆を受け取ると弟だった。
やっぱり話しかけられなかったけど元気そうでなによりでした。
それにしてもここはいつも満員御礼な店舗です。
地元の大口店はここまでではないな~。
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by kzo10. | 2005-04-10 23:59 | 日 - 日々の出来事 -

ある意味最強の芝居! ☆ 2005.4.3 ☆

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◆DUFFY feat. H.H.K.J プロデュース
『DUFFY SONIC '05』共同脚本/オザワ秀明 (ex/ PA-lium)×山崎伸一
演出/山崎伸一
3/31(木)~4/4(月) 新宿・シアターブラッツ


こんなに腹抱えて笑わせてもらった芝居は初めてかもしれない。
それくらいぶっとんでいてかっこよくてわけわかんなくてわらえた。
ある意味最強!まさにこの言葉が似合うコラボ。
それがDUFFY SONIC ’05という芝居であり集団であり空間。


その日は18時過ぎに新宿アルタ前に降り立った。
何度もこのブログに登場しているN氏こと西ちゃんに誘われて芝居を観にいく。
ちょうど一ヶ月前に舞台を観させていただいた内田さんと3人で行く約束。
お目当ての役者はカムカムミニキーナ所属 小島啓寿くん。
私と西ちゃんと内田さんと小島くんは同じ中学の同級生なのでした。


小島くんの家は料理屋さんで、厨房を横目にお邪魔させていただき
当時流行っていたストⅡという格闘ゲームを飽きるまでやっていた記憶がある。
この日は中学ぶりに会ったと思うので12.3年ぶりになるのだろうか。
懐かしき思い出・・・。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


東京厚生年金会館前で三人はタクシーを降り、劇場へ向かう。
時間は19:20・・・。開演過ぎに入るのはいつもちょっと緊張。
途中入場ながら話を追うと逆に途中からでも全然ありだった。(と思われる)
ていうか最初の20分気になる。でもとにかく笑えた。
個人的にかなりツボにはまりました。


入るとすぐこりん星から始まり、中学の同級生、小島君が舞台中央!
おっメイン!?と一気に引き込まれました。
60億と1人の世界人口に夫婦もしくはカップル30億組という世界設定。
きてるねきてるねとまず痺れるポイント!


その残ったひとりである小島くん演じる加藤ハル彦は世界の英雄ということだ?そして二人の踊り子に祭られ囚われ持ち上げられて小島くんは宇宙人にさらわれる。つっこみどころ満載の宇宙人チームを並ばせてお説教のシーンはかなりウケた。ああいう舞台裏的演技はかなり好きな口だ。飛行石とともにめんどくさいという理由で地上に帰される加藤ハル彦。
なんなのこの芝居・・・。
しかしそんな思いはいつしか色の上に色を塗り重ねられ、かなりの脳のシワが無くなっていくのだった。


オープニングムービーなるものがスクリーンに映し出され、
役者の名前が紹介されていくという演出。
めっちゃかっこええ~と観ておりました。
当然小島くんの名前も登場!すげえっス!


最も笑い、腹筋がちぎれかけたのは仕事を依頼する当局のエージェントと三人の地下組織メンバーのシーン。(説明しずれ~)
エージェントからの説明を聞きながら三人の中で一番ワイルドな人が黒い革ジャンを脱ぎかける。そのタンクトップ姿が見えてくると同時に大音量で北斗の拳の超有名テーマ曲「愛をとりもどせ!」(クリスタルキング)が『Youはshock!!!!!』とかかるのである。驚いて革ジャンを着ると音は止まる。しかし、また脱ぐとかかる。周りの役者にはこの大音量は聞こえていない・・・。話聞いてますか?と怒られるワイルドな人。


この状況、めっちゃ来ました。腹筋がちぎれました。
個性的な役者陣の中でもまた毛色が違う中島徹さんがいなければこのシーンここまでのものにはなっていなかったでしょう。DUFFYの中で垣間見るこういったコラボの成功一つ一つが非常に面白い。とにかくこのシーンは定番ネタとして絶対また見たい気がする。


他にも魅惑的シーンはたくさんあるのだが、もう一つだけ上げてみるとすると月夜の晩に突然現れたフェンシングマンと美容師カップルのシーン。フェンシングマンの登場と口上。これだけで笑える上にボケをぶち重ねていく美容師の彼女。その両方にツッコミ続ける美容師タナカ。(ちなみに一青窈は絶対アリです!)


とにかくことごとくツボな芝居。
小島くんはとちらかというとツッコミ役が多かったが各シーンのツッコミ役はみなよいテンポで笑わせてくれた。脚本的な笑いのセンスもさることながらツッコミのテンポのよさはかなりのものだった。ツッコミのテンポって大事なんだな~というのをすごく実感させられた。

って芝居を観た感想がこんなまとめ?すまぬ小島君。


≪参考資料≫

☆ダフィーの睡眠学習

「本当は16歳の美少女なんだけど魔女に魔法をかけられて今は細木数子の姿をしている」

☆ダフィー的宇宙人の環境アレルギー

「耳からうどんが出てますよ!」

☆ダフィーな待ち合わせ場所

ケンタ(ケンタッキーではなくケンタウロス前※21時閉店)

☆ダフィーな地球人口

人口 60億1人  夫婦もしくはカップル30億組  ※世界で一人あぶれたのが加藤ハル彦。

☆ダフィーアキバ昆虫記

アキバを歩く人のでっかいリュックの中身は大量のカブトムシ
※満月の夜に飛ぶ


その他ダフィー空間は筆舌しがたいが腹筋を攻撃してくるという点は作者確認済み。
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by kzo10. | 2005-04-07 00:27 | 日 - 日々の出来事 -

ブログから店を出す? ~bears well.へ行く!~


昨年末、伯父の個展を見て以来画廊、ギャラリーに興味を持ち始める。
同時に出版予定の詩集の宣伝方法などを考えて思いついたオフラインでの作品展示。
詩客のブログと連動した作品展示が出来る空間を探して辿りついた場所。
(どういうものを置かせてもらおうかは未だ構想中・・・)

bears well. BOX Gallery

行ってまいりました。
しかも当ブログでもおなじみの詩人・はんなさんと初顔合わせさせていただきました。
ブログ仲間とオフで会うのは初めて。
はんなさんは伯父の個展に絵を観にきてくれていて、宣伝した本人である私より伯父や実父などに先に会っているというお方。
やっとそのお礼を直接言うことが出来ました。


bears well.は1Fがカフェ、2Fがボックスギャラリーになっているちょっと隠れ家的なお洒落な建物。
東横線学芸大学前駅から降りて少し行ったところです。

ギャラリーはまだオープンしたてのほやほや、これからきっといろいろな作品が展示、販売されていくんだなと思うとわくわくします。

ボックスギャラリーにいた係りの方にいろいろ説明を聞く。
店長ではないがギャラリーボックスブログを担当している方と言うのでびっくり。
すかさず詩客カードを手渡すのでした。

その後、1時間半くらいはんなさんと1Fで主にブログと詩作について語る。
自分には無い様々な経験をしているはんなさん。
大変勉強になりましたし、新鮮でした。
ある意味下見に付き合わせた部分もあり大変失礼いたしましたです。

その後、19時から友人の芝居を観る約束のある私は一路、新宿に向かうのでした。
そこで観た芝居がまた凄いのなんのって!

(つづく?)  →→→→→→→→→→→→→DUFFY SONIC ’05 
「犬逃がし?犬ずらし?犬ずらし返し?犬ずらし返し二回転半ひねり?」


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by kzo10. | 2005-04-03 23:45 | 日 - 日々の出来事 -

初日産スタジアム


日産スタジアムに改名後の初観戦!


去年は忙しくなかなか直接サッカーを観る機会は少なかった。
今日は仕事で呼び出される可能性があり結構きつい状況な待機休日。
仕事も金曜から日付変わって土曜午前2時まで作業…。
クライアントに午前2時過ぎに画像をメール送信。
ネットは24時間動いているのだった・・・。


昼まで寝て思いたったようにスタジアムに向かう。


チャリで菊名を過ぎサミットを左に折れて新横浜のドンキホーテへ出る。
うちからほぼ坂が無しで新横浜に出るルートは約20分の道のり。
意外と早く着くのでびっくり!
このルートのおかげでスタジアムはぐんと近いものになった。


試合は4-1でマリノスの勝ち!
こんなに点がポコポコ入る試合は初めて観たかも!
開始40秒で1点目!3分で2点目。
こういうこともあるんやな~。


大満足で帰宅。
家に着くと花粉と疲れの為またもやパッタリ寝てしまうのでした…。

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by kzo10. | 2005-04-02 23:06 | 日 - 日々の出来事 -

小田原で観る芝居  綺神ワルキューレ編  -2005.3.20-


20分の休憩中にパンを食べる。
それにしてもここ小田原中央公民館は変わらない。
大船高校公演後、外に出てみると一気にほのぼの雰囲気。
都会で観る芝居もいいけど馴染みの空間で観れる芝居。
これはまた格別のものがある。

直球勝負で上質な高校演劇を観させてくれた大船高校演劇部は、
私めの実家に程近い松田町民文化センターで上演したこともあるらしい。
この辺ももう少し観る人が増えればいいのになと思う。
仕掛ける側のやり方にアイデアも必要かもしれないけど。

それにしても演劇は良い。
しかしそれを楽しむ人口は何故かもったいなくも少ない気がする。

スポーツ>音楽>TV>映画>読書>芝居

個人的感覚ではこんな感じの市場規模というか人口というか。
想像力が必要な程に敬遠されておるのでしょうか?
このブログの観劇日記で少しでも演劇というものに興味を覚え、
観にいく人が増えることがあればとても嬉しい話です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて本題のお芝居。
のっけから高校の後輩のイワッチがトップバッター。
彼は良い。
一見もの凄くインパクトがあるキャラという感じではないけどきちんとキャラが立っている。
いつもどんな役でもひた向きな演技が好感を呼ぶのです。
魔族の衣装も似合っている。
(この衣装を見て私はドラえもん映画・のび太の魔界大冒険を思い出した。
のび太とドラえもんが石になっちゃうやつ。なつかしか~)

ストーリーは進み魔族が集まる立ち入り禁止廃屋(魔界への門含む)に魔物退治4人姉妹であるワルキューレが登場!
そのまま殺陣と続く。
舞台前が階段上にしてあるのはまずはこの為とばかりに観客席に走り降りて通り過ぎる役者陣。
導入でこういう演出してもらうとやっぱ臨場感があってよいですね。
一瞬舞台の中にいる感覚を味わえます。(客にぶつかるとまずいけど)

殺陣はどうしてもワルキューレ四姉妹を筆頭に相対する魔族側の四姉妹と女性陣の多いキャストなので
観てるこっちも緊張したけど、四姉妹の三女・杏奈と四女・沙羅はクルクルとまあ凄かった。
沙羅が最初出てきた時はどこのアイドルもどきでいつのモーむすの衣装かという登場だったが殺陣で沙羅株は急上昇。
その後も魔族四姉妹の四女リビココと共にストーリー上、非常においしい役だったのでその存在感はそのまま最後までうなぎのぼりでした。


というわけで今回もチケットとり置いてくれたリビココの演技。
魔族なのかなんなのかよくわからない存在な上に性質は極めて善という存在のリビココ。
もっと大げさにしたり、苦しさみたいのを出してもよい役柄とも取れるところをとても自然に演じておりました。
もはや何をやらせても基本が出来上がってるので言うこと無しなわけです。
出来ればご本人が持ち合わせているコミカル感を表せるシーンが欲しかったです。
例えば姉妹で遊ぶことに憧れ、人質の沙羅とのUNOのシーン。
(ショーマストゴーオン思い出した)
あそこでさねさんもびっくりのドロフォー返し返しをしてみて完勝し高笑いするとか。
もしくはスキップ・リバースを繰り返し一人相撲で勝ち、
大満足で沙羅を逃がすとかしてくれれば新たな領域に踏み出せたかもしれない。
6月のSTに期待です♪

どうしても書かなければならないのはボブくんのホスト。
かなり笑わせていただきました。
(笑うとこじゃないのに一人で笑ってる時もあった)
ていうかついに芸名から役名までもがボブに・・・。
確かとある人物の犬の名が由来だったっけ?

四姉妹の長女・桜華行きつけのホストクラブTHE摩天楼の店長BOB。
裏の顔はやはり魔物退治請負業者。

思いっきりよくホスト店長を演じていてボブくんももうベテランやね~と感慨深いものを感じた。
しかもホストクラブダンスシーンではセンター張ってる!
出世頭でござるぞな~。
演じる調理人・ボブ。これからも頑張ってつかあさい!

ボブくんは2位のホストだったわけですが個人的にはあそこで「ヒロシです」ならぬ「ボブです」ワールド全開で単サス「メリージェーン」かかるーので芝居ジャックして欲しかった。
笑いが取れるまで音楽照明変わらずの追い込みオプションとかで。


思いつくまま感想フラッシュ


・麗は見た目ヤンクミ似てるかもと思った。眼鏡探しのシーンででっかくもう一ボケして欲しかった。分析能力は普通のシーンでも使ってるとこみたかった。(BOBくんのホスト能力を分析とか)

・ねもけんさんのアフロ姿とナイスな動きの殺陣シーンがもっと観たかったな~。

・カルカブリーナさん、このまま出てくるだけで一笑いが取れ、そのまま独壇場コントタイムが毎回もらえる役者さんとして継続して頑張っていって欲しい。

・前に観た本部長役といい今回の長いものに巻かれろ美里役といいなんか雰囲気がツボです。台詞まわしのペースかな?よくわからないけど一応褒めてるつもり。本部長インパクトに引きづられて観たのかもです。

・聖十郎?さがぶさんの芝居、全部観てるわけじゃないけどそういうキャラ昔いましたか?続編的部分あり?


驚愕の盲点!



去年の6月、ある晴れた夏の日にという芝居を観てファンになった「長」役の役者さん。
チラシに名前があったので注目していたがどれがだれだかわからず、そのまま考えないでみていた。
そして、最後の挨拶。
恒例の名前リレーでその役者さんが四姉妹の長女・桜華役ということに気づく。
メインやんけ~!
(にわかファンであったことがバレバレ・・・。だって長の時は黒髪でメガネしててさ~)

ちなみに「ある晴れた夏の日に」は大船高校演劇部ホームページののま先生の劇評コーナーに掲載されているので興味のある方はご参照を。私と違ってとてもきちんとした劇評をかかれております。

相模舞台同盟マメ☆オゲ
ドリームマッチvol.1
「ある晴れた夏の日に」
作・演出/實方誠一郎
2004年6月22日(火) 
於横浜STスポット

沙羅がリューシー役だったというのも後で知って驚いた。
STとここではやはり距離感違うかもです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


長々かきましたがとても良い2本立てを堪能した一日でした。
それにしても13時にアイズが開演してワルキューレが終わったのが17時過ぎ。
ちょっと長いかも・・・。
ここがヴァージンシネマのプレミアシートな席なら全然よいのですが・・・。


なんかほぼ身内向けの文章?
しかも芝居のラストやテーマなどについてなんもかいてないし・・・。
まいっか。

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by kzo10. | 2005-03-23 01:59 | 日 - 日々の出来事 -

小田原で観る芝居 Is~アイズ~編 -2005.3.20-


劇団相模舞台同盟・大船高校演劇部ジョイント公演


3.20(日)13:00~

一部 Is~アイズ~ 大船高校演劇部

二部 綺神ワルキューレ 相模舞台同盟

小田原市中央公民館ホール



前回の中野に続き、今月2回目の観劇に行って来ました。
今回は私にとって非常に馴染み深い劇団相模舞台同盟を観に行ってまいりました!

ついにこの名をブログに書き込む日が来ましたぜ。
(とリビココとボブ君とカニッチオ雅弥と衣装のそがゆーにこの一行を捧ぐ。あっそういえば松っつんはどうしてるんでしょ。※この方々が私と同じ高校の演劇部出身の相模舞台同盟[以下さがぶ]メンバー。他にもいたら無認識で申し訳なかです。世代違いで他にもいるのかも・・・)

2月の公演はせっかく横浜でやったというのに観ることが出来ずでしたので、2004.6.22公演の「ある晴れた夏の日に」IN横浜STスポット以来のさがぶ観劇でした。このブログがスタートしたのは9月末。ということは運営開始初のさがぶ観劇だったわけです。

公演は大船高校演劇部さんとのジョイント公演で2本立て!
久しぶりに感じる高校演劇の若々しい息吹。
実は事前にネットで検索するとホームページが!
大船高校演劇部(ODC)
とても志高く、また高校演劇界では実績のある学校のようだということがわかりました。
なにより顧問の先生の名前を見て納得。
「あっ湯高の!」というわけです。

のま先生作品は約10年前?「伝わりますか」を観たことがあります。
その時も会場は同じく小田原中央公民館。
同じ高校生がミュージカルしてるっ!ってんで、ありゃびびりました。
衝撃作品でしたね~。ほんとお金払っても惜しくない作品でございました。



Is~アイズ~ 岡村多佳子・作   大船高校演劇部


内容は非常に高校生らしいストレートな舞台で感動しました!
アンケートにも書いたけど自分で自分を抱きしめるって最大の山場のとこ!
感動で泣きそうになりました・・・。
去年のブログで書いた映画「誰も知らない」の感想通り、私は非常に家族ものに弱い部分があるわけです。(といっても何か家族に特殊な状況があるわけでもなく、それどころか4人兄弟6人家族というよくある(?)コメディー一家の一員)
あと個人的には中学生くらいまで自分を出すのがかなり苦手だったところが主役のサチと共感するところです。
(女友達とか出来たのはやっとこさ高校生から。そんなで高校時代に彼女なんてもんは出来るはずもなく・・・、ってのは置いといてと)



パッと思い浮かべて最初に出てくる役者は平成の女切り裂きジャック・滝沢の姉御。非常に目力のある役者さんで登場は通り過ぎるだけだったのに存在感はかなりのもの。その後も男まさりなキャラっぷりはよかったです。


次に印象的なのは数少ない男子部員さんが演じた柏崎役の戸塚君。大船高校だけど戸塚君。手塚じゃなくて戸塚君。(すいませんネタにしてしまって・・・、しかも名前までだしてしまって。でもインパクトある名前だよな~。本名なんですよね?)芝居中連呼される「変な意味じゃないから!」は笑えた。
ちなみに全上演終了後、唯一話しかけ、さらに厚かましくも最近巷で噂(?)の詩客カードをお渡ししてみました。突然話しかけた見知らぬ客に快く接してくれた戸塚くん、ありがとです。(女切り裂きジャック役の子とか主役の子とか話しかけてみたい役者さんは周りにいたけど衣装ではなく制服に戻った彼女らに話しかける勇気が今回はなかったのでした・・・。)


アンケートにかいたもう一役は主役の分裂した心のひとつ。弱々しい私役。(私1なのかな?)5つの心の中じゃ一番印象的。はまり役でした。ほんと応援したくなる感じ。


あ、主役を外してて申し訳ないっす。
性格上、またかつての自分での演劇経験上、おいしい脇役にスポットをあげがちなのです。5つの私につっこまれながらの演技は間の取り方や心の持ってき方が大変だったろーにさすがでした。他の公演見てないのでわからないのですが現大船高校演劇部では安定感No.1なのではないでしょうか!

というわけで他にも書きたいことはたくさんあるのですが今日はこのへんにしておきます。

それでは後編のさがぶ編に続くのでした。アップ遅れたら申し訳ないです。

なんか最近つづきものにする癖がついてきてる・・・。(続く)



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by kzo10. | 2005-03-20 23:56 | 日 - 日々の出来事 -

スキンチェンジ! 2005.3.18


ブログをはじめて以来頑なにシンプルデザインで通してきましたが突然一変。
それにしても花粉で目が痒いです。外は風も強いです。

只今オフラインでもブログ名刺カードを作って手配り中♪

いつかあなたも詩客カードを見かける日が来るかもです。
17日に3枚同時発行して現在8枚が世に出回っております。
とりあえず在庫は11枚。100枚はいきたいな~。

あっ、在庫抱えてしまった・・・、ホリエモンに怒られるよ~。
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by kzo10. | 2005-03-18 01:27 | 日 - 日々の出来事 -