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詩客 ~僕の詩一つ、地球に殴り書き~

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プロ意識


どちらかというとやっぱり
ほんわか生きちまってるほうかもしれない
まあ天然な部分も武器ではあるけど
ピシッとしなきゃいかんとこもあるわけだし

正しい怒りを持ち
未来のビジョンを描き
絶え間ない努力を積む

その経験と自信の重なりを手にして
俺にしか出来ない仲間と
俺にしか出来ない時代に
俺にしか出来ない仕事をする

俺は俺のプロになり
一生という転職できない仕事を
今これから
笑顔で完成させていく

そう
俺は俺のプロだから
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by kzo10. | 2004-10-11 13:59 | 詩 - 詩を綴ります -

27の素顔


携帯に映る素顔を睨みつけた

たかだか27年やそこらで
疲れた顔も悟った顔もしたくない

俺の心は親指の先から
液晶の中に溶けていく


家にメールしたり
恋人とチャットのようなメール交換してたり
ゲームする人やニュースを読んでる人もいる
最近じゃテレビも見れるっていうのに
俺は俺の言葉を画面に植えていく


どのくらい俺は格好つけたいんだろう

めんどくさがったり
やろうと思うだけでやれなかったり


眼の疲れとともに親指の速度も落ちて
ぼーっとしてまた
パチンと携帯を閉じる

それでも27の素顔は電車の窓に封じられる

また明日の命の使い方を考えながら
今日は眼を閉じ心を白くした




2004.6.6   27の誕生日に   kzo
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by kzo10. | 2004-10-08 23:59 | 詩 - 詩を綴ります -

たまにはデザイナー日記? -3- 2004.10.07



浜市民になった日


本日、人生初の住民票移動をした。
なんかあっけなく終わったので、拍子抜けしていると
ドンッと分厚い本を渡された。
なんじゃ!?
横浜市民の手引きみたいなもんらしいがでかい。
ぼちぼち読んでいきます。

それにしても区のキャラクターのカメ太郎って一体・・・。
もしかして浦島という地名があるのはもしや・・・。
謎は深まるばかりです。
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今日の仕事は会員DM作り。
何度かやっているものの作り変えなのでそれほどの作業ではありません。
しかもMAC作業ですし。

ついに明日からはウィンドウズで実制作!
オペレーション作業時間がかなり長くなるでしょうから、
うまくペースを掴みながら頑張ります。
いきなり根詰めるとイヤになってしまう危険性もありますし。

昨日、練習で2年ぶりくらいにソフトを触った感じでは
「お、結構覚えてる!」と天狗になりました。
金土の実務でおそらくヒィーヒィー言うでしょうが・・・。

初めて作る業種のチラシなので、好奇心を持ちながら楽しんで
仕事していこうと思っております。かしこ。
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by kzo10. | 2004-10-07 23:57 | 日 - 日々の出来事 -

幸せの一つの砂時計


仕事に追われて
やっと終われて
帰り道の電車

人はいるけど誰も話さない
鞄も離さないし携帯も手から離れない

携帯でカチカチ
その時見える人とは話さないで
見えない人と話す僕等は
ある意味超能力者だけど
どこか寂しいのは何故だろう

君の気持ちがどうのとか
僕の仕事がどうのとかより
ただファミレスで何の駆け引きも無く話す時間
それが幸せの一つの砂時計

僕がコーヒーの中で溶ける時間
君の笑顔がグラスに映る瞬間
僕と君が掛け値なしに言葉を交わせた空間
二人の間が動き出す予感

結末はまだ脚本化されてなくて
僕はまだ台詞を言えないでいる
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by kzo10. | 2004-10-06 22:49 | 詩 - 詩を綴ります -

知らないこと


知らないことがいっぱいある
それを知っていくことが
今の僕には気持ちいい

そりゃたまに失敗もある
…いや失敗だらけか

それを受け入れられる器を
僕は刻々と作りながら
今日もご飯を食べそして寝る


知らないことを一つ知る
それが悲しいことなら
悲しみレベル壱アップ

知らない人を一人知る
それがいい出会いなら
幸せレベル壱アップ


くやしいことやつらいことが
優しさレベルに変わるって知ってる?
僕はここを一番あげたい
そしてあなたにそれをあげたい

知らないことだらけの未来に
一緒にワクワクしてみたいから
まだ知らないあなたに
この詩を一つ贈ってみようと思う
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by kzo10. | 2004-10-05 07:00 | 詩 - 詩を綴ります -

たまにはデザイナー日記? -2- 2004.10.04


職場でチームが変わり、新しい仕事に携わることになった。
これから後任の人に引継ぎながら、徐々に移動していくことになる。

ただここに大きな難題が待ち構えていた。
なんとメインで作業するPCがMACからWINに変わるのである。(ΘoΘ;)

さらにっ!
ソフトがイラストレーターではなくチラシ専用ソフトに変わるのである。
(-.-)y-~~~
※ちなみに私は煙草吸わない。

現在の心境はというと思いっきり新人状態。
だがチーム内にはその仕事に半年携わっている本物の新人さんがいる。
/(.^.)\
一応4年の経験がある私が、後からチームに入るとはいえ遅れをとるわけにはいかない。
ていうか教えてかなきゃいけない立場にある。

性格上新しいことをするのは好きなので、この人事に不満はないし、新しい人と関わって仕事が出来ることは逆に歓迎している。


ま、なんとかなるでしょ。


ついに買ってしまったリラックマの本を読み、笑いながらふと誰かに似ていると思ったらうちの母でした。みなさん、リラックマの中身はうちの母です。
お気をつけ下さい。(何をだ?)


リラックマロー(~ρ~)

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by kzo10. | 2004-10-04 01:34 | 日 - 日々の出来事 -

階段

延々と続くその階段は
幾つ段を重ねようとも
新しい姿を見せず
遥か宙空に溶ける

果てのないその階段は
地の底を突き抜け
生ける物無き楽園へと
人を誘(いざな)う

自らの足で一歩一歩
踏み固めることこそが
それぞれが辿り着くべき場所への
最短距離

その一歩と一呼吸をを切り取って
言葉は足跡となる



駄目だ
その一歩がどんなに辛かろうとも
その向こうへ飛ぼうとしてはならない
闇の中へ飛ぼうとしてはならない



そこは宙空とも楽園とも繋がってはいない

砂時計の砂が落ちることのないその空間に
飛び出すことを選んではならない


行こう
誰かの手を握ってもいい
肩を借りたり
疲れたらおぶってもらったっていい

この階段を
全部一人で登り切る人は
いないのだから




up or down
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by kzo10. | 2004-10-03 16:05 | 詩 - 詩を綴ります -

「そら」 - タテタカコ

映画「誰も知らない」のことはTVで見てどこか気になってはいた。
でもそれまで1年近く映画館に足を運んでいなかった私には縁の無いものだと思っていた。

・・・がそれは違った。
ある日の昼休み。
横浜駅近く岡田屋モアーズ・タワーレコードに立ち寄った。
いつものように試聴しているとどこかで見た写真が目に映る。
(あ、映画のか)
何の気なしにかけた1曲目の「夕立」。

数十秒後、なぜか必死で涙をこらえている自分がいた。
(やばかった。カウンターに近い場所で店員にもお客にもかなり目につくし。)

自分でも訳がわからなかった。
2曲目の宝石もいい曲なのだが、この時は夕立のインパクトが強すぎた。

のちに実際に映画「誰も知らない」を観るにいたり、宝石は映像とともに今も心が揺さぶられる曲となっている。



  だれもよせつけられない
  異臭を放った宝石



それは是枝監督の視点でもなく、
柳楽優弥くんの演技でもなく、
タテタカコさんの歌声でもなく、
その詩と音と映像によって感応した
一人ひとりの心の揺らめきかもしれない。
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by kzo10. | 2004-10-02 23:00 | 和 - 様々な文です -

たまにはリラックマしてみませんか?

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by kzo10. | 2004-10-02 16:31 | 和 - 様々な文です -

人の柄


詩になることを探して
横浜の街をそぞろ歩く

そうして見つけたのは
実に多種多様な人の柄

その柄全てで作られた服
一度着てみたい

どんな柄に見えるだろう

柄の悪い奴に見えなきゃいいけど...
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by kzo10. | 2004-10-02 09:10 | 詩 - 詩を綴ります -