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詩客 ~僕の詩一つ、地球に殴り書き~

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地球の記憶


月がモデルのファッションショー

静かな夜空のステージで
雲と風がフル回転

星々の観客の
特等席に地球が座る

僕はその地球の目
数え切れない地球の目
その中の二つ

だから僕の記憶は地球の記憶で

それは地球のどこかと
心のどこかに保存されている

こんなに目の多い星
他にあるのかな?

いつか全部の目が月を見上げて
笑えるのかな?
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by kzo10. | 2004-11-28 13:14 | 詩 - 詩を綴ります -

途中下車


一人ホームで打つメール
人の行き交う靴音で
詩は音に乗り
心を溶かす

伝えたかったこと
伝わらなかったこと
伝えられなかったこと

それらを含ませて
詩を音に乗せ
心を揺らす

ベルが鳴り早まる鼓動
これに乗れば次は知らない街
僕は詩を途中下車させて
一人車内で眠り続ける

目覚めは
この夢の向こう
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by kzo10. | 2004-11-21 23:55 | 詩 - 詩を綴ります -

はじめて大学の学園祭というものに行くの巻 ~その後~

前回までのあらすじ

川嶋あいに酔いしれ、初の学園祭を後にした私はさらに驚愕のキャラクターと出会うのであった・・・。

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でかっ!リラックマ、小田原に現る!!

というわけで写真は小田原シティーモールでのスクープです。
そう、巨大リラックマがいたのです。

入りたい・・・。
いや飼いたい。ていうか家に入らんだろう・・・。
横浜でもこんなでかいの見たことないのに何故小田原に?
さては空前のリラックマブームが巻き起こっている私の存在をキャッチされたか!

もう一人、仕事終わりに合流する友達がいたのだが、
彼からの連絡はなくフラフラする二人組。
結局ガストで飯喰って帰りました。

でもまあ楽しい一日でありました。

続いたのにこんなんですいません・・・。
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by kzo10. | 2004-11-17 23:22 | 日 - 日々の出来事 -

はじめて大学の学園祭というものに行くの巻


今日は久々に家を出て遊んだ~って感じの一日だった。
大学の学園祭というものが未経験だった私は、友人の誘いを受け行ってみた。
午前中は家で掃除洗濯をし、午後からは本厚木に向かう。

私は地元の友人でも会社でも何故か幹事づいていて誘うことが多い。
(そのくせ女の子をデートに誘うのは下手)
そのことに不満はないが、その為逆に遊びに誘われるのは新鮮だ。
その友人とは中学、高校が一緒で一回ずつ同じクラスになった。
小学校は違うけどその頃から顔は知ってて微妙に遠い親戚。
(幼馴染みってやつになりますかね)
彼はプログラマー、私はデザイナー。
同じカタカナ商売だけど給料は私の1.5倍。(推定)
私が低すぎる?
拘束時間はプログラマーのがかなりやばそうですが…。
小田原‐八王子通勤もすごいし、頭が下がります。

そんな二人組が神奈川の東西から中心地、本厚木に集結したのだった。

会場の雰囲気は高校の文化祭とそれほど違うとは思わなかった。が、
なんと前からファンの川嶋あいさんがライブをするというじゃありませんか!
こりゃいきたいと半ば強引に入りました。
ちなみにライブ前に展示で文芸部に行ってみましたが、
ほぼ男子のみで詩もやってなかったっぽい…。

やっぱり生川嶋あいさんよかったです。
曲は「525ページ」「天使たちのメロディー」やもうすぐ発売のシングル等。
個人的には大好きな「空、風、波、夢」のアップテンポなバージョンが聴けて
大感動!
彼女の詩の本を読んでその歌をはじめて聞いた時、
路上をはじめたその勇気に感動し、勝手に感きわまったことを思い出しました。
普通の体育館だから結構近いしでよかったです。
いつか渋谷の路上で歌ってるとこも見たいな~。

見れただけで大満足な一日でした。ますますファンになりました。
漫画にまでなっていました。買いました。
なんか学園祭気分にひたれた一日でした。

しかしその後、地元小田原に戻るとさらに衝撃的な出会いが・・・

(つづく)

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by kzo10. | 2004-11-14 23:55 | 日 - 日々の出来事 -

読書録001 「きみを守るためにぼくは夢をみる」

b0032062_22105487.jpg また一冊、いい本に出会えた。
新海誠さんのイラストに釣られて図書館で借りた「きみを守るためにぼくは夢をみる」。もう出版されて1年以上経っているがまったく知らない本だった。著者の白倉由美さんという方も知らなかった。元は漫画家だったらしいことがかいてあった。

 新海誠さんといえばもうすぐ映画がはじまる。
「雲のむこう、約束の場所」
絶対観たいと思う。
 そういえば新海誠さんを知ったのもやはり図書館で借りた本だった。「ほしのこえ」の小説化された本。それを読んでからDVDを買い、アニメを観た。何が凄いかというと一人で作ったものということ。新海さん本人が声優してたりと驚き続き。そしてあの印象に残るアニメとは思えない空の映像。宇宙と地上に離れ、時がずれていく友達以上恋人未満な二人を描いたストーリー。こんな人もいるんだと一表現者としてものすごく刺激を受けた。

 この「きみを守るためにぼくは夢をみる」も新海さんが装画をするだけあって少しせつないファンタジックな恋愛物語になっている。とにかく不思議で純粋ないい物語。最初も最後もタイトルが心にびしっとはまる心地良さ。全21章の章ごとのタイトルもいい。そしてラストシーン、やっぱりぐっとくる。なんか話が急すぎると思う人もいるかもしれないが、その分いろいろ想像力がかきたてられる。図書館に返した後、本屋さんで自分用に買ってしまう本の一つになると思う。
 まだどこかすっぱいリンゴのままの私は、いつあまいリンゴになれるだろう。
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by kzo10. | 2004-11-13 22:20 | 和 - 様々な文です -

遊ぼっと


めしょぼな夜に家帰る
くたくたてくてく
イェイと帰る

ゆっくりゆったりフカフカねむる
隣りに誰もいなくても
だんだらりんこ
ねまくり絵巻

上で誰かがドタドタしても
どってことない土曜日の朝
めくじら立てずに夢に立て
人がいるから音もする

今日も僕は地球に目覚め
今日も僕は地球を食べて
今日も僕は地球で遊ぼっと
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by kzo10. | 2004-11-13 00:24 | 詩 - 詩を綴ります -

創造力


その力はまだ
僕の中に無尽蔵にある
それを引き出してくれるのが
楽しい家族で
厳しい先輩で
偉そうな上司で
気難しいあの人で
気楽な友達で
熱く語れる仲間で
大好きなあのこで

僕をもっとも鍛え上げるのは
陰で囁かれる心無い一言であり
また本当に僕をわかろうとしてくれる人の一言だ

そう
本当にわかり合える仲間がいる
それがどんなに価値のあることか
まだ僕は実感できていない

ただ僕は
この詩を読んでくれたあなたに
仲間になってみたいなと
少しでも思ってもらえれば
それでいいのです
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by kzo10. | 2004-11-10 22:22 | 詩 - 詩を綴ります -

座れねぇ


パッとしねえなぁ
なんかオレ
おなかが空いた
なんかくれ
気づいたら
こんなスキスキな電車で
何故かオレだけ立ってた
引きちぎった吊革を手に
一人 オレだけ立ってた


「・・・・・・まだ座れねぇ」


呻くようにつぶやいて
突っ走る街にガンくれてた
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by kzo10. | 2004-11-07 07:41 | 詩 - 詩を綴ります -

続く道


俺の不器用に乾杯だ
もし俺が器用だったら
全然おもしろくねえや
全部うまくいってたら
あとはもう死ぬだけだ

「長ぇ長ぇ山道をこれから登んのさ」

今の俺にはそれだけだ
俺ん中に俺が出来上がるまで
なかなか次に行けないけれど

「俺にしか見れねぇもんがあるんでね」

ようし調子に乗ってきた
まだまだなのは当たり前
30にして何とやら
自分の位置は自分で決める
じゃあいつ決めるかって・・・
そっ、それは~
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by kzo10. | 2004-11-04 23:56 | 詩 - 詩を綴ります -

たまにはデザイナー日記? -5- 2004.11.3

実は仕事でミスりました。
一緒に仕事している仲間に、そしてクライアントに、本当に申し訳ないです。

ただいま深々と反省中・・・。( -。-) =3

こういう時っていろいろ考えてしまいますが、
またここから頑張ります。

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by kzo10. | 2004-11-03 23:42 | 日 - 日々の出来事 -