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詩客 ~僕の詩一つ、地球に殴り書き~

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星空の設計図


ぼやけた月
ため息のでる星空模様
猫も歩かない屋根の上
一人大の字
月明りに身を晒す

言語として聞き取ることが出来ない僕の叫び声に
痩せた野良犬たちが呼応し咆哮を上げる

涙が風に切り取られ
鼓動は闇の中でドクンとその速度を増す

集まって来た犬たちの視線をくぐり抜けて
もう一度
星の見えない街で君を探す

それは同時に
僕を探す旅

見失いたくない今と
前に進みたいこれからが交わる場所

まだ未完成の設計図片手に
その場所まで僕は向かう

今はその途中
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by kzo10. | 2005-03-26 10:19 | 詩 - 詩を綴ります -

小田原で観る芝居  綺神ワルキューレ編  -2005.3.20-


20分の休憩中にパンを食べる。
それにしてもここ小田原中央公民館は変わらない。
大船高校公演後、外に出てみると一気にほのぼの雰囲気。
都会で観る芝居もいいけど馴染みの空間で観れる芝居。
これはまた格別のものがある。

直球勝負で上質な高校演劇を観させてくれた大船高校演劇部は、
私めの実家に程近い松田町民文化センターで上演したこともあるらしい。
この辺ももう少し観る人が増えればいいのになと思う。
仕掛ける側のやり方にアイデアも必要かもしれないけど。

それにしても演劇は良い。
しかしそれを楽しむ人口は何故かもったいなくも少ない気がする。

スポーツ>音楽>TV>映画>読書>芝居

個人的感覚ではこんな感じの市場規模というか人口というか。
想像力が必要な程に敬遠されておるのでしょうか?
このブログの観劇日記で少しでも演劇というものに興味を覚え、
観にいく人が増えることがあればとても嬉しい話です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


さて本題のお芝居。
のっけから高校の後輩のイワッチがトップバッター。
彼は良い。
一見もの凄くインパクトがあるキャラという感じではないけどきちんとキャラが立っている。
いつもどんな役でもひた向きな演技が好感を呼ぶのです。
魔族の衣装も似合っている。
(この衣装を見て私はドラえもん映画・のび太の魔界大冒険を思い出した。
のび太とドラえもんが石になっちゃうやつ。なつかしか~)

ストーリーは進み魔族が集まる立ち入り禁止廃屋(魔界への門含む)に魔物退治4人姉妹であるワルキューレが登場!
そのまま殺陣と続く。
舞台前が階段上にしてあるのはまずはこの為とばかりに観客席に走り降りて通り過ぎる役者陣。
導入でこういう演出してもらうとやっぱ臨場感があってよいですね。
一瞬舞台の中にいる感覚を味わえます。(客にぶつかるとまずいけど)

殺陣はどうしてもワルキューレ四姉妹を筆頭に相対する魔族側の四姉妹と女性陣の多いキャストなので
観てるこっちも緊張したけど、四姉妹の三女・杏奈と四女・沙羅はクルクルとまあ凄かった。
沙羅が最初出てきた時はどこのアイドルもどきでいつのモーむすの衣装かという登場だったが殺陣で沙羅株は急上昇。
その後も魔族四姉妹の四女リビココと共にストーリー上、非常においしい役だったのでその存在感はそのまま最後までうなぎのぼりでした。


というわけで今回もチケットとり置いてくれたリビココの演技。
魔族なのかなんなのかよくわからない存在な上に性質は極めて善という存在のリビココ。
もっと大げさにしたり、苦しさみたいのを出してもよい役柄とも取れるところをとても自然に演じておりました。
もはや何をやらせても基本が出来上がってるので言うこと無しなわけです。
出来ればご本人が持ち合わせているコミカル感を表せるシーンが欲しかったです。
例えば姉妹で遊ぶことに憧れ、人質の沙羅とのUNOのシーン。
(ショーマストゴーオン思い出した)
あそこでさねさんもびっくりのドロフォー返し返しをしてみて完勝し高笑いするとか。
もしくはスキップ・リバースを繰り返し一人相撲で勝ち、
大満足で沙羅を逃がすとかしてくれれば新たな領域に踏み出せたかもしれない。
6月のSTに期待です♪

どうしても書かなければならないのはボブくんのホスト。
かなり笑わせていただきました。
(笑うとこじゃないのに一人で笑ってる時もあった)
ていうかついに芸名から役名までもがボブに・・・。
確かとある人物の犬の名が由来だったっけ?

四姉妹の長女・桜華行きつけのホストクラブTHE摩天楼の店長BOB。
裏の顔はやはり魔物退治請負業者。

思いっきりよくホスト店長を演じていてボブくんももうベテランやね~と感慨深いものを感じた。
しかもホストクラブダンスシーンではセンター張ってる!
出世頭でござるぞな~。
演じる調理人・ボブ。これからも頑張ってつかあさい!

ボブくんは2位のホストだったわけですが個人的にはあそこで「ヒロシです」ならぬ「ボブです」ワールド全開で単サス「メリージェーン」かかるーので芝居ジャックして欲しかった。
笑いが取れるまで音楽照明変わらずの追い込みオプションとかで。


思いつくまま感想フラッシュ


・麗は見た目ヤンクミ似てるかもと思った。眼鏡探しのシーンででっかくもう一ボケして欲しかった。分析能力は普通のシーンでも使ってるとこみたかった。(BOBくんのホスト能力を分析とか)

・ねもけんさんのアフロ姿とナイスな動きの殺陣シーンがもっと観たかったな~。

・カルカブリーナさん、このまま出てくるだけで一笑いが取れ、そのまま独壇場コントタイムが毎回もらえる役者さんとして継続して頑張っていって欲しい。

・前に観た本部長役といい今回の長いものに巻かれろ美里役といいなんか雰囲気がツボです。台詞まわしのペースかな?よくわからないけど一応褒めてるつもり。本部長インパクトに引きづられて観たのかもです。

・聖十郎?さがぶさんの芝居、全部観てるわけじゃないけどそういうキャラ昔いましたか?続編的部分あり?


驚愕の盲点!



去年の6月、ある晴れた夏の日にという芝居を観てファンになった「長」役の役者さん。
チラシに名前があったので注目していたがどれがだれだかわからず、そのまま考えないでみていた。
そして、最後の挨拶。
恒例の名前リレーでその役者さんが四姉妹の長女・桜華役ということに気づく。
メインやんけ~!
(にわかファンであったことがバレバレ・・・。だって長の時は黒髪でメガネしててさ~)

ちなみに「ある晴れた夏の日に」は大船高校演劇部ホームページののま先生の劇評コーナーに掲載されているので興味のある方はご参照を。私と違ってとてもきちんとした劇評をかかれております。

相模舞台同盟マメ☆オゲ
ドリームマッチvol.1
「ある晴れた夏の日に」
作・演出/實方誠一郎
2004年6月22日(火) 
於横浜STスポット

沙羅がリューシー役だったというのも後で知って驚いた。
STとここではやはり距離感違うかもです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


長々かきましたがとても良い2本立てを堪能した一日でした。
それにしても13時にアイズが開演してワルキューレが終わったのが17時過ぎ。
ちょっと長いかも・・・。
ここがヴァージンシネマのプレミアシートな席なら全然よいのですが・・・。


なんかほぼ身内向けの文章?
しかも芝居のラストやテーマなどについてなんもかいてないし・・・。
まいっか。

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by kzo10. | 2005-03-23 01:59 | 日 - 日々の出来事 -

小田原で観る芝居 Is~アイズ~編 -2005.3.20-


劇団相模舞台同盟・大船高校演劇部ジョイント公演


3.20(日)13:00~

一部 Is~アイズ~ 大船高校演劇部

二部 綺神ワルキューレ 相模舞台同盟

小田原市中央公民館ホール



前回の中野に続き、今月2回目の観劇に行って来ました。
今回は私にとって非常に馴染み深い劇団相模舞台同盟を観に行ってまいりました!

ついにこの名をブログに書き込む日が来ましたぜ。
(とリビココとボブ君とカニッチオ雅弥と衣装のそがゆーにこの一行を捧ぐ。あっそういえば松っつんはどうしてるんでしょ。※この方々が私と同じ高校の演劇部出身の相模舞台同盟[以下さがぶ]メンバー。他にもいたら無認識で申し訳なかです。世代違いで他にもいるのかも・・・)

2月の公演はせっかく横浜でやったというのに観ることが出来ずでしたので、2004.6.22公演の「ある晴れた夏の日に」IN横浜STスポット以来のさがぶ観劇でした。このブログがスタートしたのは9月末。ということは運営開始初のさがぶ観劇だったわけです。

公演は大船高校演劇部さんとのジョイント公演で2本立て!
久しぶりに感じる高校演劇の若々しい息吹。
実は事前にネットで検索するとホームページが!
大船高校演劇部(ODC)
とても志高く、また高校演劇界では実績のある学校のようだということがわかりました。
なにより顧問の先生の名前を見て納得。
「あっ湯高の!」というわけです。

のま先生作品は約10年前?「伝わりますか」を観たことがあります。
その時も会場は同じく小田原中央公民館。
同じ高校生がミュージカルしてるっ!ってんで、ありゃびびりました。
衝撃作品でしたね~。ほんとお金払っても惜しくない作品でございました。



Is~アイズ~ 岡村多佳子・作   大船高校演劇部


内容は非常に高校生らしいストレートな舞台で感動しました!
アンケートにも書いたけど自分で自分を抱きしめるって最大の山場のとこ!
感動で泣きそうになりました・・・。
去年のブログで書いた映画「誰も知らない」の感想通り、私は非常に家族ものに弱い部分があるわけです。(といっても何か家族に特殊な状況があるわけでもなく、それどころか4人兄弟6人家族というよくある(?)コメディー一家の一員)
あと個人的には中学生くらいまで自分を出すのがかなり苦手だったところが主役のサチと共感するところです。
(女友達とか出来たのはやっとこさ高校生から。そんなで高校時代に彼女なんてもんは出来るはずもなく・・・、ってのは置いといてと)



パッと思い浮かべて最初に出てくる役者は平成の女切り裂きジャック・滝沢の姉御。非常に目力のある役者さんで登場は通り過ぎるだけだったのに存在感はかなりのもの。その後も男まさりなキャラっぷりはよかったです。


次に印象的なのは数少ない男子部員さんが演じた柏崎役の戸塚君。大船高校だけど戸塚君。手塚じゃなくて戸塚君。(すいませんネタにしてしまって・・・、しかも名前までだしてしまって。でもインパクトある名前だよな~。本名なんですよね?)芝居中連呼される「変な意味じゃないから!」は笑えた。
ちなみに全上演終了後、唯一話しかけ、さらに厚かましくも最近巷で噂(?)の詩客カードをお渡ししてみました。突然話しかけた見知らぬ客に快く接してくれた戸塚くん、ありがとです。(女切り裂きジャック役の子とか主役の子とか話しかけてみたい役者さんは周りにいたけど衣装ではなく制服に戻った彼女らに話しかける勇気が今回はなかったのでした・・・。)


アンケートにかいたもう一役は主役の分裂した心のひとつ。弱々しい私役。(私1なのかな?)5つの心の中じゃ一番印象的。はまり役でした。ほんと応援したくなる感じ。


あ、主役を外してて申し訳ないっす。
性格上、またかつての自分での演劇経験上、おいしい脇役にスポットをあげがちなのです。5つの私につっこまれながらの演技は間の取り方や心の持ってき方が大変だったろーにさすがでした。他の公演見てないのでわからないのですが現大船高校演劇部では安定感No.1なのではないでしょうか!

というわけで他にも書きたいことはたくさんあるのですが今日はこのへんにしておきます。

それでは後編のさがぶ編に続くのでした。アップ遅れたら申し訳ないです。

なんか最近つづきものにする癖がついてきてる・・・。(続く)



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by kzo10. | 2005-03-20 23:56 | 日 - 日々の出来事 -

スキンチェンジ! 2005.3.18


ブログをはじめて以来頑なにシンプルデザインで通してきましたが突然一変。
それにしても花粉で目が痒いです。外は風も強いです。

只今オフラインでもブログ名刺カードを作って手配り中♪

いつかあなたも詩客カードを見かける日が来るかもです。
17日に3枚同時発行して現在8枚が世に出回っております。
とりあえず在庫は11枚。100枚はいきたいな~。

あっ、在庫抱えてしまった・・・、ホリエモンに怒られるよ~。
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by kzo10. | 2005-03-18 01:27 | 日 - 日々の出来事 -

新風舎へ行く! ~2005.3.13~


第23回新風舎出版大賞に応募して半年、遂に担当編集者にお会い出来ることとなりました。

が!大変な事件が起こってしまいました!
過去に自分自身、例の無い大遅刻大寝坊を敢行してしまいました・・・。

約束は青山にある熱風書房の2Fに12:00~13:00。

そして昨晩何だかんだで結局初校の校正を午前3時まで行い10時に目覚ましをセット。

その少し前、花粉症の薬を飲む。
これ!
これがいけなかったです・・・。

眠気をだいぶ誘うことはわかっていたのに・・・。

しかも9:55に目覚まし消して二度寝に入り、起きたのが1:15頃だったらしい。
ここでアナログの目覚ましをお持ちの方は左横向きに時計を寝かせてみて下さい。

ほらそこはまだ10時の世界♪

・・・なんてのは言い訳です。すみません。

しかもその事実に気が付いたのがシャワーを浴び、着替え、荷物をチェックし家を出て、妙蓮寺駅に着いて改札をパスネットで通り抜け、さて渋谷行きは何時・・・



・・・・・・



んんんんんんんんんんっ!



各停 13:49 渋谷行き



・・・・・・


とりあえずパチクリ。


えっえっえっ、なんてなんて?
13?13じゃなくて10でしょ10・・・。


とりあえず頭真っ白になりながら改札を通り、前日に確認の電話をした時に着信された担当編集者Nさんの携帯にお電話してみる。

すぐに出てくれたNさんに事情を話し、15時からということで打ち合わせを持ってもらうことに・・・。
電話を切ってドーンと落ち込む。最近1年くらいは8:30出社の会社にさえ遅刻はなかったのに・・・。
何故こんな時に・・・。

といっても電車は各停から特急に変わるわけではなく、菊名で急行に乗り換えるのがやっと。

10分、15分の遅刻ではなく約束の時間を通り越した大遅刻。
それを何か事故にあわれたのではないかと心配してくださり、すぐ15時からの打ち合わせ時間を設定してくれたNさんの優しさに大感謝しながら少しでも早く着こうと先頭車両に歩くのでした。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


という難事を乗り越え(自ら招いた・・・)銀座線外苑前で降り、新風舎熱風書房に到着する。

意外と早く着き、2時半過ぎくらいにお電話するとすぐ来てくれるという話。

これまで住所間違いで原稿の到着が遅れてしまったり、打ち合わせ当日は自分の大遅刻と何故かすれ違いを繰り返させられた感のある状況の中、やっと自身初の詩集出版を共に進めてくれる方にお会いする。

しかも多分自分とあまり年齢は変わらないであろうチャーミング(死語かな?)な女性でびっくり!
(さすがに初対面で幾つ?とは聞けなかった)

とある今は無き(潰れました・・・)専門学校のマスコミ文芸科なるものが最終学歴な自分にとって出版編集者というのは憧れな職業なわけです。その人とこうして自分の詩集の打ち合わせをする。勝手に感動なのです!

というわけで即座に打ち合わせに入り、作品の詩作時期、掲載作品の縮小による作品テーマの深化、表紙等のイメージなどなどを打ち合わせました。その中で様々作品についての印象、感想を言ってくれてとても新鮮。また作品制作の裏話的なことも様々話しながらこうしたいああしたいというお互いの意見を言い合うことも出来ました!

なかには200作品以上の出版を手がけている人もいるという新風舎編集陣の中でNさんは10作品前後というお話。
個人的には大変フレッシュな編集者さんでよかったです。
こういうと失礼かもしれないけど一緒に頑張るって感じで進めていけそうです。

今回の打ち合わせで一つ勉強になったのが本の発行日。
基本的には取り次ぎの締めの関係で5、15、25日だそうです。
(5の倍数といっていたので10、20、30も入るのかも)
記念発行日みたいなことは出来るらしいですが、大半はそうなっているみたいなのでちょっと気にしてみたら新しい発見があるかもです。

今のところの予定では遅くても8月25日あたりに出版出来るかなと思われます。
是非お楽しみに!


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


約一時間の打ち合わせを終了し、ちこっと熱風書房に寄ってから新風舎を後にする。

前回は渋谷からここまで徒歩で往復したので今回も折角なのでちょっと探検♪してみました。
すぐに出てきたのが秩父宮ラクビー場。最近知り合った人がラクビー初観戦したらしい話を聞いていたので「ここか~」と眺めていました。ちなみにこの日も大学ラクビーの試合があったみたいです。

少し行くと懐かしの神宮球場に到着!ここは小田原でヤクルト配達をしている親戚の方にチケットをもらい小学生の頃何度かプロ野球観戦した思い出の地。初観戦で現役メジャーリーガー?だった赤鬼ホーナーの来日初ホーマーを見たというのが印象に残っています。十数年も前の記憶なので混在してる部分もあるかもしれませんが・・・。
当時のヤクルトは関根潤三監督時代でかなり弱小でしたが何度か観てるうちに情は移るもので巨人ファンだった小学生の私はだんだんとヤクルトファンになるのでした。当時のヤクルトのエースは尾花投手。懐かしいな~。
この後野村監督になり、古田選手が入団し、ヤクルトファンとしてはとてもいい時代を過ごせました。弱い時代から好きでそれが段々強くなり、頂点を極める。ほんと夢と感動をもらえた次第です。

さらに行くと国立競技場に到着!
そういえば未だにここでサッカーの試合を観た事がなく入ったことがありません・・・。
いつかここでサッカー観たいなと門を見上げてました。
日産スタジアム(横浜国際競技場)と三ツ沢球技場でしかサッカー見たことないのです。
(ようはFマリノスの試合だけ)

そのまま国立競技場青山門から信濃町に向かうのでした。
次は全会場にそれぞれのゲームを観に来たいなと思います。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


帰りは渋谷で途中下車し、弟が働く某餃子屋さんで遅い朝昼晩飯をまとめて取るのでした。
餃子作って頑張って働いてる弟の背中を見ながら食べる餃子定食。
勤務中だから話しかけられないけど頑張ってる姿が見れて自分もまた頑張ろうと思えました。

急に東京一人暮らしを始めることになった次男の弟(ブログやってるのは三男の弟)ですが、体力勝負の店舗でなんとかやっていけてるようなので一安心。彼の住む下町の四畳半アパート、酒でも持っていつか訪ねてみたいと思います。




それにしても世紀の大遅刻!
Nさん、申し訳ないです!!


驚愕と焦燥と反省と新鮮と感謝と感動の入り混じる一日でした。
最後は大口で大先輩方と日付変わるまで飲んでるし!


いろいろあったけどいろんな人に会って元気もらえた一日でした。


 
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by kzo10. | 2005-03-14 01:50 | 日 - 日々の出来事 -

地球代表


息が詰まる
苦しみの鼓動に
僕はなんて
声をかけたらいいのだろう

あとからあとから降る
涙の大粒を手の甲に滲ませているあなたに

何を伝えたらいいのだろう

正確に言い表せないその心を
僕はなんて名付けよう

弱気や臆病は何度も戸を叩いて訪ねて来る

その叩く音に負けまいと
僕はこうして詩を叫び続けている

僕が何もしなくても
星は巡り時は流れる

それなら僕は僕のまま
地球代表で
叫び続けよう

僕なりの言葉
発信し続けよう

僕の目から零れたその一粒一粒を
僕の心から溢れた一文字一文字に染み込ませて

僕の詩物語
描き続ける
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by kzo10. | 2005-03-13 02:58 | 詩 - 詩を綴ります -

継ぐ人


隠居するにはまだ早いけど
いつか自分の詩風を継ぐ人が欲しい

自分だけにこだわり過ぎたくない
著作権とかいろいろあるけど
本当の意味では詩は全ての人のもの

それをかいている時にだけ一人占めにしてるから
かいた後はみんなに読んでもらいたいから
僕だけのものにして閉じ込めておきたくない

地位や名誉が欲しい訳じゃない
ただもっと詩を好きな人が増えて欲しい
夢見る人が増えて欲しい
自分を掴む人が増えて欲しいだけ
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by kzo10. | 2005-03-12 00:12 | 詩 - 詩を綴ります -

千の輪の切り株の上の物語 ~2005.3.5~ 第二話


開演20分前、新井薬師の商店街にある花屋さんで花束を作ってもらう。
演劇を観始めて10年、花を贈るなんて経験は初めてで物凄く新鮮な気分。
こういうの大事だなと感じた。


Uさんの説明通りに進むと劇場はすぐ見つかった。
花とプレゼントを受付に預けて中に入る。客席数は50~60くらいだろうか。
よく芝居を観る横浜のSTスポットを思い出すが、こちらの方が全体の広さは倍くらいあるかもしれない。


久々に観る芝居、面白かった!
題材は横内謙介さんのジプシー ~千の輪の切り株の上の物語~という戯曲。
家族、そして親子のつながりの普遍性を現代風に構成してある物語。
副題がテーマを表している形。役者陣も荒削りながら個性派揃い。
中学以来の友達の演技もなかなかで驚き!(おばあちゃん役)
客だしの時、話したら覚えていてくれてすぐ名前言ってもらえた。
なんかうれしいもんだ。会ったのも話すのも12年ぶりくらい。
中学の時は一度も同じクラスにはなっていない気がするから小学生以来のようなものだし。
まだ小中高の同窓会って一度もやったことないがやっぱいいな~と思った。


OL辞めて(あってる?)役者という夢に挑戦しているUさん。
学生演劇でパッタリ終わってしまった自分としては頑張って欲しい!
また分野は違えど表現者として自分ももう一度頑張ろうと思えた一夜だった。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


このあと新宿でN氏と朝まで飲んだのだった。
差しでこんなに語り合い飲んだのも珍しかったのでこれまた貴重な時間を過ごせた。
昔からの友達、やっぱいい。

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by kzo10. | 2005-03-11 02:15 | 日 - 日々の出来事 -

中野ブロードウェイ! ~2005.3.5~ 第一話


土曜の夜、中野に行く。
中野には過去2回来たことがある。
一度は専門学生時代、企業合同就職セミナーというやつ。
もう一回は今回と同じく芝居を観に来た。
だいぶ前の話でどんな芝居だったか思い出せないのが今も気になる・・・。

|||(-_-;)||||||

誰か昔の演劇仲間と行った気がするんだが…。
お心当たりのある劇団演劇公演企画(この名前、久々に思い出した!)
メンバーは下記までコメントいただきたい~。


17:30の約束が16時に着いてしまいじっくりと芸人の町・中野見学をする。
それにしても今までに比べてぐっと東京が近くなった気がする。
横浜から中野まで約1時間ちょい。実家からだと2時間以上はかかる。(>_<)

商店街を抜けていくとなんとブロードウェイがっ!
幾つかあるゲーセンでリラックマを狙うがあまりに弱いアームにすぐ諦める。
アウェイでの戦いは引いて守ることも大切だ。

ブロードウェイを抜けメインストリートから一本奥の道を歩く。
そこには下町情緒あふれるお店、特に居酒屋、中華料理屋、スナック等が建ち並ぶ。しかも各横路が迷路のように入り組んでいていい雰囲気。見た目以上に中身は親父キャラ?な私にとって通いたくなってしまう風景だった。ここで様々な笑いという芸の道、はたまた演劇論、音楽論が語られているのだろうか。

17:30ちょい過ぎに以前もブログに出ていただいたプログラマーのN氏と合流。
事前に私が見つけておいためちゃめちゃアットホーム感漂う定食屋で飯を食う。
劇場の場所を聞く為、N氏が芝居に出演するUさんに電話する。
時間は開演40分前、さすがに繋がらないだろと思ってたら普通に出た。
楽屋にいて本番近い時間帯に携帯出れるとはなかなかのものだ。
私だったら完全に電源切ってそう…。
というわけでUさんから道を聞き、二人は一路劇場へと向かった。


つづく

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by kzo10. | 2005-03-06 23:29 | 日 - 日々の出来事 -

情熱


はてさてまたまた今週も
寝ては起き食べ働いて
話して笑ってまた1進む

そのうち
1が2になって





5と続いてく

夢にサクサク近付く為に
僕はきみの手をそっと
…と思ってまた引いて
結局今日も握れないけど
次があるさと今は泣く

どんどん深まり
変わらないまま
じわじわ加速
止まらぬ想い

ちょっと酷な今だって
ちゃんと夢の確かな一歩

小さな溜め息一つとっても
きみを想ったひと時の暖

きみの心を溶かそうと
今も消せないこの情熱を

静かに燃やして

握りしめ・・・
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by kzo10. | 2005-03-05 00:16 | 詩 - 詩を綴ります -